スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は2回目見に行きました(映画)

$こんな感想はゆってはいけない(改)-ガンバ
2回目ともなると、大分落ち着いて見られました。
1回目で見てなかった部分も見られました。
1回目の時と別の友人と見に行ったので、また新しい見方の感想が聞けて良かったです。

でも感想の落ち着くところは、やっぱり「良かった!」です。

今回の映画の作りが、「映画というよりTV」と言うところは、公式見るところ確定事項なのですが、何かそれについて延々考えてしまいました。
「テレビっぽいのを映画でやってどうするんだ」的な事は、やはりスタート地点として考えちゃう。

で、そっから考えて、私が辿り着くには、
侑斗と愛理の話を掘り下げる事を目的としたストーリーなら、もし「映画らしいストーリー」だとかえってそれが弱点となってしまったんじゃないかな、と。

例:
・新しいボスキャラを出す→、そのキャラ付け・エピソード・行動理由に映画の尺を取られてしまう。
・ボスキャラに連動して味方側の新キャラも出る→新キャラのキャラ付け・エピソード・行動理由に映画の尺を取られてしまう。
・映画だから特別に派手な戦闘を入れる→やっぱり尺を取られてしまう。

→多々に尺取られすぎて、肝心の侑斗愛理の描写がおまけ+中途半端に。

それでなくても、電ライナー側の描写に尺を取られるし。

一方、テレビパターンを踏襲するなら、イマジンの目的も、パターンも、テレビを見ていた時にお約束として覚えている事なので、見てるこちらもその説明を必要としない。その分、尺を愛理と侑斗に使用可能。
今回は、そちらの利点を取ったのかな、と受け止めました。
そのくらい、侑斗と愛理を丁寧に語ろうと思ったのだろうかな、と解釈。

だったら無理に映画にせずにTVで放映したらいーじゃんとかDVDでいーじゃんとか、確かにあるけれど!でもやっぱりそれは次に繋げる為のマネーの問題なんじゃないかな!(コラ)
まーテレビでやるにしても新たにスポンサー探さないととか枠2時間もどこでとれんのとか。
DVDにしても宣伝どの枠でやるのとか3年前の作品DVD化しても一般の人たち気付いてくれるのとか。
色々問題てんこもりな気がする。
そういう意味では、映画が一番ポンッと公開し易いのかな。


余談。
映画でのイマジンの説明に関しては、カイが居た時には、イマジン達はカイ統率の元で桜井を襲う事を目的として時間を飛んでいた(予め飛ぶ時間(=桜井が逃げてる時間)が決められていて、その時間を持った人間を選んで契約していた節がある)が、イマジンが時間を飛ぶ本来の目的は、今回映画でオーナーが説明してた事なんだろうなと解釈しました。
だからカイが居ても居なくてもイマジンは居て、悪さをするんだろうな、と解釈。

あー、ネタバレ感想やりたいけど、まだ公開中だし!
でも時期を逃すと、面倒くさくなっちゃうし!



P.S.
Web拍手の返信も漸く済ませました。
使っていた板が書き込みに問題があったので、今回やっと別のCGIを持って来て、という作業をしていましたら、かなりの遅れが出ました事を、申し訳なく思います。
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。