2回目見てきてムックも読んだ。

■2度目
$こんな感想はゆってはいけない(改)-100615_1938~01.jpg
今日は、エピソードブルーをまた見に行きました(2回目)
ファイルが貰える映画館に何とか行けた!
朝一だったので、「劇場貸切状態かワクワク!キラキラ」と思っていましたが、他にもお客がいました。
良い事なんだけど、残念。
1回目を見に行った時に、どうも何かしら違和感を感じたので、撮り合えずクールダウンに1週間置いてみました。

結論として、
やっぱ①アクション部分は普通なのだけど、②日常部分とかしんみりシーンとかは良いなと思い、そして③早回し=コメディはちょっと…って、前回と同じ事書いてる!がびーんアセッ

①については、金田監督が特出し過ぎてるんだと思う私の中で。
②については、大げさとか派手な部分がないのが良い。
③については、「ここは笑わせたい部分ですよ」という記号は必要無いと思う矢張り。

うーん、
エピソードレッドは、「観客のご想像にお任せします」がコンセプトなだけあってか、各シーンへの感想に色んな考えが持てる様な自由度があったんだけど(悪く言えば、モヤモヤする!)(ex:真っ白い画用紙と36色クレヨン渡されて、「さぁ自由に描くと良い!」と言われる)、
エピソードブルーは、各シーンにおいて1つの感想しか持てない用に方向性が与えられてる感があって、よってスッキリ分り易い分、その方向性を掴めずにそれに添わない感想を持った場合は置いてけぼりを喰らっちゃう感がありex:色指定されたぬり絵とそれに必要な色のクレヨンだけ渡されて「その通りに塗れば、綺麗に塗れるよ」と言われる)

いやどっちが良いとか悪いとかじゃなくて、
一長一短というか、
好みの問題というか、
いやまぁ何でこんな風に感じちゃったのかなーと思いまして。

というのも、実際に、1回目にブルーを見に行った時は、私も友人も与えられた方向性に感想が添わなかったらしく、その為に1シーン進んでは軌道修正され1シーン進んでは軌道修正されといった事を繰り返し、シーン毎の繋がりが掴めない自体に陥っちゃって、感想が「…なんか、話がブツブツ切れちゃって、スッと素直に入って来なかった」という事態に陥っちゃったのでした。
$こんな感想はゆってはいけない(改)- 
だから、友人曰く、「面白くないことはないけど、2回目行くのは微妙かなー」でした。

ですが、2回目だとその「感じて欲しい方向性」をもう予習出来てるので、抵抗せずにその通りに素直に見れるんじゃないかなーと思ったので、1週間リセット期を置いて、私は今日見に行ったのでした。
案の定、今度はスッと話に入ることが出来ました。
より面白く見れた!
イベントで鈴村氏が「テディはビジュアル系」的な事を言ってて、私は「あの顔(←ヒドイ)で何で」と思っていた(←ほんとヒドイ)のですが、なるほど納得見た目じゃなくて(←ヒドイよ!)声と性格が非常にイケメン。(←褒めてるのかそれは)
そして一方モモタロス、最初から最後まで男前。
しかもモモタロスは見た目も男前だから始末に悪い。
「良太郎の孫なら俺の孫同然」な所とか溝口良太郎も感動した「良太郎を一人にすんじゃねぇよ!」とか机をバンッとか「幸太郎の言ったとおり、もう終った事だしな(胡椒)」とか「行けよ」とか、
何だこれは孔明の罠か。
結局のところ、モモタロスとテディは契約者に対する思い入れが同レベルなのだが。だからこその「行けよ」なのだが。
なのになんでソードチームは他チームと比べて関係性があんなに一歩引いてるんだ。
ゼロチームとNEWチーム見てると、ソードチームの方が奇異に思えて来る不思議。
……中の人同士の仲良し度が関係し(以下略)
健マガジンでの某T氏の「俺からの一方通行のメール連絡」発言とかトリロジーキャラブックの「KとD君とのバディ関係が本当に羨ましい」とかソードチームはううう上手く行ってないんじゃないかと非常にドキドキしますが。いや話によると出てる番組全部チェックしてるという噂だし電キバメイキングDVDではじゃれてたしS氏はさらば電王制作発表インタビューではずっとT氏T氏言ってたしイベントではまさかのモモタロスに飛びつきだし杞憂であろうがおろおろおろ(←バカじゃないですか?)
いやそもそも3年も前の出演作品の共演者にそこまで思い入れする事自体がアレだしってしまった今ゼロチーム全否定しちゃった!

もういいや!撤収!!


■ムック読んだ。
東映ヒーローMAXスペシャル DEN-O TRILOGIC
仮THE MOVIE 超・電王トリロジー 公式ガイドブック<ゼロノス編>
漸く読みました。
イエローの部分は当然飛ばして読んでます。

やっぱり、文章が硬質で良いです。
インタビューと事実だけの羅列。そこにライターの感想は入ってません。
それがちょっと文章を味気なくさせている事も否めませんが、好きな味じゃない危険性を考えると無味無臭のが良い。
インタビューは、やはり同じ様な事を聞かれるので、喋ってる内容が重複してる部分もあります。それを避ける為か、個人インタビューより、対談を重視してる感があります(特に東映ヒーローMAXスペシャルの方)。しかし、岡元氏・おぐら氏・金田氏の対談で、岡元氏曰くの「ラストで幸太郎と絡むシーン」がわからない。今日見てきたけどわからない。カットされたのだろうか。


仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー 公式ガイドブック<ディエンド編> 62483‐52 カドカワムック349 (カドカワムック 349)


Newtype THE LIVE (ニュータイプ・ザ・ライブ) 特撮ニュータイプ 2010年 07月号 [雑誌]
付録がNEW電王編ムックって、鬼か!
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