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ハリウッド版映画「鉄拳」のDVDを見たのでした。

TEKKEN -鉄拳- [DVD]

ゲームの鉄拳のハリウッド版映画です。
ハリウッド版って、大抵とんでもない事になってがっかりを通り越してゲラゲラになるのですが、
意外と面白かったです。

というか、原作のゲームに全く思い入れが無かったのが幸いしたのかもしれません(酷)
スティーブ・フォックスがなんかおじさんとか。
マーシャル・ロウ何かかわいそうとか。
仁、彼女いるのにクリスティとイチャコラしだして意味不明とか。
クリスティ、カポエラじゃないとか。
平八、細いとか。
肉弾戦じゃなくて銃撃戦しちゃうとか。
一也、正々堂々性犯罪者とか。
何かファンじゃなくても色々引っかかるところがある映画でしたが。

でも、まぁ、何というか。
目の保養になったからまぁ良いや的な。
男女共に、みんなかっこいい。
たまにはこういうのも良い。
(日本語吹き替えで見るから演技とか気にならないしそもそも英語わかんないから棒読みでもわかんない)

スティーブが、自分が昔使ってたグローブを拳を負傷した仁に渡すところとか、何か熱くて好きです。
はじめは単なる金儲けのためだったけど、仁が昔自分と組んでた風間準の子供だった事を知って、だんだん純粋にがんばれって思ってるカンジがスティーブめ!
多分、大事に持ってた思い出のグローブを!この元ボクサーめ!
やっぱ自分のグローブって大切じゃん!単なる道具じゃないじゃん!嘗ての選手の、俺も一緒に戦うぜ的メッセージじゃんじゃん!君の心を受信した!(気のせいです)
あのシーンが一番好きです。
でも怪我してるとこに直で無理にグローブとか痛いイタイイタイ!
だれか包帯という文明の利器があることを教えたげて!
スティーブ!スティーブ!元ゲームとビジュアルがかけ離れているスティーブ最高!

あと、仁がクリスティを褒めるシーンが、巧い。
何が巧いって、褒め方が巧い。
あそこで「美人ですね」とか「君みたいな綺麗な人がここに?」とか言ってたら即アウトだった。
しかし褒める部分が「足運びが凄い」とか、何という完璧な褒め方。
そりゃ落ちる。
天性のタラシめ…仁は彼女とクリスティどっちにする気だ…

$こんな感想はゆってはいけない(改)-かざまじん
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