お疲れ様です。映画村から帰りました。

本日、京都より帰宅いたしました。
嵐山は地獄絵図でした(人多過ぎ的な意味で)
何だかんだで、太秦映画村にも行って参りました。
別行動の友人には、福本清三ショーが見たいからと言いつつ、
真のメインは、仮面ライダー(独り観賞)でした。
私的クライマックスは、電王パネル展示でした。
痛い大人と化して来ました。

旅の恥は、恥き捨て。

そんな言葉を、ココロの支えにしていました。

太秦のショーはねー、
福本ショーと忍者ショーを見たけどねぇー、
どっちも何で笑いを投入して来るんだろう。
お年寄り向けなのか?(まぁそうなのだろうが)
悪いとは言わないのだけれど、全部が全部そうなのはどうなのだろう。
どっちかシリアスにして欲しいですよ。
どちらかというと、福本ショーをシリアス通して良いじゃんよと。寸劇なのだし。
劇の途中で、殺陣のやり方解説挟まずに、シリアスのままずっと全部最後まで劇って欲しかったよと。
で、劇が終了してから殺陣のやり方を笑いを交えてやって欲しかったです。
殺陣の解説してるときに見学客が離れないようの構成なのだろうが、ガクッと来ます。
折角殺陣への期待感が高まってる時に肩透かし食らわされちゃいます。
シリアス本編ってから、おまけで悪役達がお茶目だったら微笑ましいのだけれど、斬られる前にお茶目さを見せられたら何か可哀相に見えて来ます。斬っちゃう主役の福本氏、損してます。
そこんとこどうにかして下さい東映さん。
あとねー、おかあさんを頼んだぞーって言われてもねー、だからお金無いっていってんじゃん!ってねー。思った!
(ストーリー:昔妻と娘を捨てた浪人が、病気の母親の為にスリをしてた偶然出合った女が娘だった事が判明して、娘は辻斬りのイザコザに巻き込まれてて殺されそうになって、娘を助けたけど自分も殺されちゃって娘に「おかあさんをたのだぞ」と言って死んじゃうはなし)


仮面ライダーショーは、
きだ版仮面ライダー絵巻 弐 『仮面ライダーOOO×仮面ライダーW幕末最強コンボ』でしたが、面白かったです。
というか、アクションすごかったです。さすが…!
もう何より、前受身とか後受身とか
とにかく受身がきれいできれいで綺麗で
「ふおぉ~!アップ」となりました。
なんかストーリーも良かった!
行って良かったです。
Wは、2人で一人という設定は矢張り使うの無理だった(常に一人で喋ってる)様なので、ストーリーにも思い入れの有る方が見ると描かれ方が今一つかもしれませんが、私のWの認識はもっぱ変身後やたら格好良い!なのでそれで十分でした(何か今酷い事言った!)
Wのデザイン、やっぱり格好良いな線がシンプルだからスタイル良いのが凄く良く引き立つ。
オーズは、話に関係の無いところでやたらドジッ子でした。芸が細かい…!
オーズ、なんかWに比べてちっちゃかった!頭二つ分くらい(言い過ぎか?)
2階から飛び降りたりとか、実際に目の当たりにすると、すごいなぁと思いました。
何かこれはまた後日、感想書けたら書きたいな…(書かない率75%)


電王パネル展示……!
あれを前にした自分を省みるに、良かった、独りで行って……
あれを見ちゃうと、やっぱり佐藤良太郎と高岩モモタロスのツーショットまた見たくてギギギします。
大ハナさんも。




【京都旅行の反省点】

金閣寺(観光客てんこもり)の写真撮ってる時に、
知人達に「上手く撮れましたか?」と聞かれ、

「うーん……人間が邪魔

と答えてしまい、
丁度それを聞いてしまった大学生の一軍(前を通ろうとしていた)を停まらせてしまいました。
ごめんなさい、あの時の大学生ズ。
入り口で入場券のお札を額に張ってキョンシーごっこしていた大学生ズよ…

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