プレデターズを見ました。

 プレデターズ

※ネタバレまみれです。


以前、ちょっと触れましたが、プレデターズを見ました。
そして以前もちょっと触れましたが、トニー・ダレホが何か好きです。
(私でも誰だか見分けが付くからという点だろうか?)
まぁ早々に死んじゃうんですけどね!(さらっとネタバレ)
何でダレホだったのだろう。制作がロドリゲスだから?

知人は、やたらハンゾーが格好良かったと言っていました。
$こんな感想はゆってはいけない(改)

それを言うなら、ハンゾーの日本刀に刀のみで付き合ったプレデターも男前と思われる。
インディ・ジョーンズでさえ半月刀を振り回してる相手を銃で倒したのに(笑)
だがそれで死んでちゃ元も子も無いよプレデター。狩人としての誇りか、死か。それが問題だ。
しかし、指3本無い設定とか、ハンゾー…
どんだけ示談金なかったの……
ちなみに、「右手の小指を取ったら、次は左手の小指じゃないの?」と思っていたのですが、調べてみたところ、小指→薬指→中指と落とすそうです。
人差し指と親指は、生活に困るから落とさないとか……不思議なとこで親切心。
余談ですが、小指落としの由来の説は、刀を握られなくする説と遊女説があるそうです。
後者は昔、遊女がお客に約束の証として小指を送るとかあったというところからだそうですが、そういう小指は自分のは切らずに実は山田浅右衛門の店から買ったりとかしてたとかモノの本で読んだ覚えがあります。山田さんちは代々処刑執行人だからその見返りとして遺体で売れる部分をもらえたりしてたのでそれでお店的なものをやってたとかなんとか(何せ生き胆が薬だと思われてた時代だから)
>>>参考文献「大江戸残酷物語

閑話休題。

■他のキャラについて。

・ロシア人
「助かった、この借りは返す」とか、子供の話をし出したりして死亡フラグ乱立させすぎです!
ロシア人、なんかロシア人のイメージ通りの外見でキャラ立ってて割と好きだったのですが。
結局、彼は人の良さがたたってプレデターと心中しました。

・連続婦女強姦殺人犯
死亡フラグ立った途端に「先に行け!逃げろ!」とか言い出して急に良い人になったのには爆笑。
周囲が銃装備なのに一人武器がナイフ一本…プレデターズは彼に何を求めていたのでしょう。

・主人公
戦場のピアニストの人とは思わなかった!
頑張ってマッシブに。でも、やはりシュワルツネッガーと比べたら百戦錬磨感が薄い。

・外科医
ロシア人見捨てたりとか、子供の写真勝手に使ったりとか、当初から怪しかったし!
そして持ち込み武器がメスだけなんですが。プレデターズは彼にも何を期待してたのか。

・黒人
うーん、特にこれといったシーンも無く死んじゃった…連続婦女強姦殺人犯とケンカしたくらい?

・女
紅一点だから生き残ると思った。やっぱりだった。もっとごっついのを配役して欲しかった。

・途中で出会った黒人
モーフィアス?マトリクスのモーフィアス??
何か見えないお友達と喋ってた。

・木に縛られてたプレデター
何で?

・他のプレデター
顔怖!



■結論
当方のプレデター経歴としては、以下の通りなのですが、

プレデター→おー。
プレデター2→標的が特殊部隊から普通の刑事になってる!弱体化!?
エイリアンVSプレデター→なにこのラブロマンス!戦いを交えて芽生えた異種間愛!
エイリアンVSプレデター2→意外性を狙ってお約束を破り過ぎて却ってダメになった良い例。
(ちなみに却ってコメディになった例=ディープ・ブルー)

で、これらを踏まえてプレデターズを見たのですが、
AVP2をだめだこりゃと思ってたのもあってか、意外と面白く見れました。
おすすめは……うん、仲の良い友人達と盛り上がってる時に笑いながら見るには良いと思います。
この手のは、嫌いではないです。

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