今度は銃を撃つゾンビ

ジョージ・A・ロメロの「ソンビ(ドーン・オブ・ザ・デッド) 」が何年か前に他の監督がリメイク( ドーン・オブ・ザ・デッド )して、走るゾンビが話題を呼んだのだが、今年の夏はロメロ自身がメガホンを取って新作公開だそうな。>ランド・オブ・ザ・デッド

ちなみにロメロのドーン・オブ・ザ・デッドは三部作の内の2作目で、見るとCAPCOMのゲーム「バイオハザード」がいかにこれに影響を受けたかというのが良く解る。
てかほとんどまんま。

バイオシリーズやった事あったので、見た時はちょっと感動してしまった余りのゲームまんまに。てか、ゲームが映画まんまなのか、逆だ。
つまり、ごく最近ドーンを見たわけなのだが。



ドーン・オブ・ザ・デッド~ゾンビ:ディレクターズ・カット・エディション~

このゾンビのかもし出す恐怖というのが、エイリアンとかプレデターみたいな「ドーンうわー超モンスター来たードカーンガシャーンぎゃひー!」という恐怖ではなくて。
満ち潮の様にひたひたと忍び寄る、じわじわ来る恐怖とでもいうのか、
一体一体だと動きも鈍いので大した脅威では無く、銃で簡単に倒せる。実際劇中でも、ガンマニアの一般人が昼の野原でのろのろ蠢いてるゾンビを遊び半分で射撃して狩っていたりする。
しかし確実にゾンビは増え続けて、気が付くと自分の周囲は大量のゾンビに埋め尽くされてる。逃げ場も埋め尽くされる。主人公の一人である特殊工作員は、それまで面白半分にスリルを求めてゾンビ狩りをしていたのだが、何時の間にか自分が狩られる側になっていた事に気付く。元々は同じ人間だった彼等は今や自分を食物としか見ていない。仲間もゾンビに一噛みされただけで、ゾンビになってしまう。群に捕まれば、何本もの手で羽交い絞めにされ、緩慢な動作でゆっくりと腹を割かれ内(以下略)


――こ、怖。てかきもい(汗)


低予算映画だったのか、ゾンビも普通の顔色→水色の顔色(多分腐敗度?)以外は全く普通の人間で、見た目に金がかかってないのだが、普通の人間みたいに見えるのがかえって怖いのかもしれない。
BGMの付け方がやはり時代を感じさてて、音楽聞いてると大体話の展開がわかってしまうBGMなのだが、当時はこれがかっこよかったらしい――との噂だ(←どこで)


でも、ランド・オブ・ザ・デッドはゾンビの中でリーダーゾンビが出て来て銃の使い方を覚えて――って話らしいので、個人的にはドーンゾンビが好きだなと思った直後なので微妙だ。どうなるんだろうゾンビ的に。でもロメロだし…(ウロウロ)

どっちにしても映画館では怖くて見られないので、見るとしたらビデオとかになるのだろうけど…


>>>Flixムービーサイト:「ランド・オブ・ザ・デッド

>>>ランド・オブ・ザ・デッド

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