オーズ最終回@感想

仮面ライダーOOO(オーズ)


■最終回話超簡単ストーリー解説
・真木、完全体のウヴァに更にコアメダルを入れて暴走させる。
・アンク、映司の元に戻る。
・アンクと映司の共闘&アンク捨て身のタジャドルコンボで真木&暴走ウヴァを粉砕。コアメダルもすべて砕けてバラバラ真木&暴走ウヴァと共にブラックホールに吸い込まれる。
・アンクの意識が入っているコアメダルは真っ二つに。アンクの幻影、映司に「お前達が俺を命があると思ってくれてるので満足だ」(意訳)と言って消える。
・映司、高いところから落ちてるところを皆に助けられて、「一人で力を欲しがってたけど、皆で力をあわせればもっと大きな力になれるんだそしてそれを俺はもう手に入れてたんだ」(意訳)と気付く。
・後日、映司、アンクの割れたコアメダルと共に再び旅に出る。その背後にはアンクの霊?幻影?
・終了

■一言感想
・前回最後のグリード化映司から、今回冒頭の歩いてくる映司への繋がりが、???
・10枚目のメダル、ウヴァに入れちゃうのはどうでしょう。満足しないでしょうか。
・比奈ちゃんが心情全部モノローグで喋っちゃった!
・真木が店長のところに自分のコスプレしたキヨちゃんを置いていった意味が判らない。脱姉ドラウマ&終末はトラウマ関係なく自分自身の欲望という暗示?の表現? しかし、店長も大して交流のない真木さんのそっくり人形貰っても困るだけだろう。
・何かブロックになった>ウヴァ暴走 虫っぽさ皆無でざんねん。
・真木を本気で止めるでもなく、オーズに本気で強力するでもなく、我関せずでケーキを作る鴻上社長は本当に何がしたかったんだ。
・またも変なストップモーション演出!やはり放送事故かと思った。
・アンク、コアメダル3枚しかないのに完全体だし強いしで、何で?気合??
・里中が80年代のイケイケギャル(語幹が太古)の格好でどうした何があった
・暴走体はUFOがイメージかなにか???
・アンクの幻影が出た時、不覚にもグッと来た…しかしあれは真木にも見えてたから幻影ではないのか?幽霊?生霊??
・しかし出て来る幻影はなぜアンク完全体じゃなく全部憑依アンクなのか…(それは一年ずっとその姿だったから)
・プトテラより、グリードの意識があるメダルコンボのオーズのが強いらしい。
・結局命とは、自分で「命あります!」と主張しても無意味であり、他者から命があると認識されて初めて命の存在が肯定されるという、他者有っての命の存在という解釈がアンクの解釈だという事で宜しいか(長)それの存在定義はそれ自身が決めるのではなく周囲が決定するという事か。世知辛いな。と、そんな事を思いつつも、アンクの最後の台詞に涙腺緩む。
おまえらぜんいんつぶれるぞ。>受け止める気まんまんの皆様
・だれか倒れたおにいちゃんを思い出してあげてー
・アンクを想いながら空を見上げる映司。しかしアンクの本体、手の平の中です。
・しかし割れはしたが結局メダルは砕けなかったアンク。んー?アンク結局幽霊になって映司に憑いてるの?
・もう映司とアンクは新一とミギー化したら良いんじゃないかな。
・結論として、映司もアンクも、本当に欲しかったものは他者との関係を築く事で手に入れていたというオチでFA?
・結局鴻上は何がしたかったんだ…コアメダルは必要だと言いつつコアメダルなくなっても特に行動はしてないし、鴻上が集めたセルメダルの価値は?
・一年間お疲れ様でした。



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■一年を振り返り、オーズの個人的に残念だった点。
・グリードの完全体が、普通。
なのにもったいぶって完全体になるのは最終回間際だし、不完全体は完全体に装甲が無い程度だし、普通にOPで完全体モロバレだし、完全体へのワクワク感皆無という結果に。見せ方の敗北か。だったら人間体が少しづつグリード化して行けば良かったのに…。装甲のない残念な状態がボス敵、という期間が長過ぎたというか最後まで引っ張った。
・グリードの人間体に若手。
全員下手では無かったし頑張りは知ってるけど一般人役ならともかく人外を演じるには力不足感は否めなかった。味方なら兎も角、敵だし…
・本気で上手い役者が真木だけ。(真木>店長>>伊達>>その他)
若手起用の場でもあるから仕方ないのか。しかしその真木も現場で設定に懲りすぎてキャラが死んだ例(禁句)
・コンボ以外の変身フォームの多さ。
ソフビの種類増やす為にそうしたんじゃねバン○イ?と勘ぐるくらいの捨てパターン数の多さ。その割りにコンボが少なすぎる。そしてメダルが滅多に揃わないのでコンボの登場率低すぎるという…
・伊達の退場&再登場&里中起用のタイミングの不味さ。
伊達退場が遅すぎたのが全ての発端。いや伊達さん好きなんですけどね。
・一年じゃなく半年だったら…
十分な濃さだったと思う。一年でやるにはちょっと金箔くらいにネタを引き伸ばしすぎの感。やってることが結局メダルの奪い合い&内輪でイザコザハイスクール白書のみで終ってしまいました…もう一山欲しかったというのは贅沢なのか?
・もっとライター間で意思(というか設定)の共有を!
・何よりも、期待しすぎました。



■オーズの良かった点
・私の中で、電王を超えなかったので一安堵。
・中盤で失速の感は確かにあるが、全体を見ると面白かった回は確かにあった!



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