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実写版映画忍たま乱太郎を見ました。





二週間前位の事ですが、実写版映画・忍たま乱太郎を見て来ました。

公開して結構経っていた上に邦画なのに、劇場結構人で埋まっていて驚く。

予想したとおり、
大人は遠慮なく情け容赦なく酷い目に会いますが、子どもに暖かい映画でした。
予想したとおり、
子供向け映画なのに殺陣アクションにに力入り過ぎでした。
予想したとおり、
小奇麗ではなく、皆埃まみれでした。

流石です三池崇史監督。
期待を裏切りません。

下ネタ部分が多かったので、多分これを家でDVD観賞していただけなら眉間に皺が寄ってたと思いますが、映画館で見るにあたり劇場のお子さま達は大喜びの大爆笑だったので、あれで良いのだと判りました。

しかし敢えて言おう。犬のリアルに作り過ぎだと。
そこはそこまで徹底しなくても――するか。するだろうなぁ。


<一言感想>
・初めは人物紹介とシステム紹介が主なので単調。中盤から物語が段々と加速。
・子どもの周囲を固める大人陣の俳優が矢張り豪華!満願全席。逆に言えば、この位豪華じゃないと、こういう映画は血肉を持って成立しない事を認識。
・山口百恵の息子、親の七光りの二世タレントだろうと全く期待していなかったのだが、期待していなかった所為か、思ってた以上に良かった。最終的に格好良く見えた。
・ゆらりの先生、一度もゆらりじゃ無かった。しかし土井先生と背中合わせのシーン格好良過ぎた。
でもまぁ一番格好良かったのは食堂のおばちゃんなんですけどね!
・鹿賀丈史のえんえんと続く歌に、土井先生だけじゃなく観客もぽかーん。何時まで続くのコレとぽかーん。最終的に拍手。しかし本当に長かった…
・山田先生の女装、ヒゲを剃って欲しかった。
・なんかしょうせいさんだかしょうえいさんだかいう人が顔真っ白だった。多分あの人死んでる。でもかっこよかった。
・詰まる所、大人全員格好良かった。役者がどいつもこいつも体を張り過ぎていた。全員中途半端していない、このバットの振り切り加減が非常に爽やかです。
・こどもは全員、なんかがんばってた!
・何時足にしがみついてる乱太郎をボコボコにするのかと冷や冷やしていましたが、そんな事はなかったぜ!
・オチが、深い。


こんな感想はゆってはいけない(改)
恋が始まるのか、と思ったシーン。
(はじまりません)

こんな感想はゆってはいけない(改)
にっ○つロ○ンポ○ノがはじま――ってたまるか!!血糊
と思ったシーン。



劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段
旧作になったら、見る!
うん、多分一年後になる!キラキラ

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