仮面ライダーフォーゼ第1話@感想

中島かずきは劇団☆新感線の作品好きだしグレンラガンも成功したしで期待してしまっているのだが、仮面ライダー生誕40周年記念作品とバーンと銘打ったところに、今まで平成ライダー制作に関わって来た脚本家ではなく中島かずき!という形を取った製作者側の行動の意図は何処にあるのだろう。
 A新しい風が欲しかった
 B話題作り
 C元メンバーに不安を感じた。
うーん…あせる
とにかく、サブライターがはっちゃけて脱線しちゃったり、中盤でメイン脚本家が変わる様な事態に為らなければ良いですが(一番の不安要素)

そんなこんなで新ライダー、フォーゼです。
40周年と銘打って1号ライダーシャキーン!を見せた上で、原点に還らずに宇宙に飛んじゃった(笑)フォーゼです。




■第1話超簡単解説
ブレザーが制服の高校に、学ラン&リーゼントの転校生がやってきました。転校生はそこでツンキャラなクラスメイトと幼馴染クラスメイトに出会いました。そしてアメフト部と一悶着起こしました。そしたら何か怪物が出て学校を破壊しはじめました。ので、ツンキャラが持ってたライダーベルトを奪い取って仮面ライダーフォーゼに変身して怪物やっつけました。幼馴染は大喜びですが、ツンキャラはカンカンですで次週へ続く。

■一言感想
・制服のデザインが安っぽ(中略)でコスプレっぽ(以下略)
・こ こ は ア メ リ カ か !>アメフト部&チアガール
・これ、ジャスティス学園のノリでカプコンが格闘ゲームにしたら良いと思う。
・ロボット、早々出番減りそうです。何故ならCG代かかりそうだから。
・基地のふわふわ演出は、面倒そうなので早々に終了しそうだと思ったら本当にすぐ終了しました。キラキラ
・使い方も判らずにベルト持ってった弦太郎…と思ったらやはり解らなかった弦太郎。
・「何だか解らないけど宇宙服だ!」と叫んだと思っていました(正確には「何だか解らないけど宇宙キター!」らしい)
・第1話から色々ギミック。バンダイの売る気まんまんさがCMからも伺える。ただ、白色ライダーにビビット色ギミックなので、見た目が安っぽ(中略)は否めない。でも子どもには解り易い。
・宇宙というよりドリル来タ――。


■仮面ライダーフォーゼのヒドイ要約
ともだち作るのが趣味の下ネタの無くなった綺麗な鋼鉄番長(あれはいのうえひでのりだが)が、宇宙服を着てジャスティス学園で大暴れします。


■1話を見て。
・OPを見る限り、これから各グループからライダー部に一人ずつ仲間をGetしていくらしい(仲間集めの要素)
・そして、敵の幹部も段々と出して行くらしい(謎解きの要素)
・そして、ライダーのギミックも増えていくらしい(コレクター的要素)
・今までで一番、ノリが昭和の少年漫画的。これまではストーリーが小学校高学年以上向け?の割りに販売おもちゃは小学校低学年以下向けだったのを、双方の対象年齢を近付ける事にしたんだろうか。
・仲間集め要素はあるだけで面白い(集めきったら面白さが失速する可能性もあるけど)し、敵の正体暴きのワクワク要素も取っておいてあるし、今のところ演技が全体的に学芸会で「あーあ」と思えど(酷)学園が舞台だからかそこまでイライラしないし、上手いこと色々要素を絡めてる。今後の展開にもよるのでまだ判断は早計だろうけれど、多分フォーゼ面白い。


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