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SPNシーズン6はレンタル開始でシーズン7は9月末から本国放送だっけ。

SUPERNATURAL 6season

販売&レンタルが始まったようですSPNシーズン6。
私は幸運な事に知人が貸してくれるので、ワクワク待ちです。

――が、当の知人が、視聴はシーズン2まで位しか進んでないという。

私「君ッ!バッ!スパナチュはシーズン4からが本編でしょう!
知人「道のりが遠すぎますぅ~
私「お願いです早く見て下さいそして私の『カスティエルまじ天使』語りを聞いて下さいそして理解してください
知人「ますます荷が重いですぅ~

なら何故持ってるんだ という私の疑問は喉の奥に飲み込まれた。
一体何なんだ、セレブかこのやろう。

そもそも初めは、「ホラー好きでしたよね」「いや…そこまででも…」と無理矢理押し付けられたスーパーナチュラル。
そして「え、1話目でいきなりウェンディゴ!?(爆笑)」と為って以来、都市伝説系化物とか幽霊とか何とかは嫌いではなくても、主人公達がいまいち(というか全く)好きには為れなかった(※個人的な趣味の問題)のでハマりはしなかった。
そしてダラダラ惰性で見続けていたのだが、シーズン4にて精神的変革が起こる。
4から登場するおっさん天使に赤い実はじけた。
以来、おっさん天使幸せになれと思いつつ見ている。
それが私のSPNです。


そういう視点でSPNを紹介してみます。

※注意
・超ネタバレ上等です。
・素直なだけに、容赦がありません。
・シーズン1から普通にSPN好きウィンチェスター一家大好きという純粋な方は、スルーして下さい。


↓下げてから書きます
 (アメブロに折りたたみ機能があればいいのに…)










■超私的スーパーナチュラル紹介。

■身も蓋もない超簡単各シーズン紹介。
シーズン1:化物ハンター家業のパパ、兄ディーン、弟サム。パパはママの敵の悪魔を追って行方不明、サムは真っ向反抗期で大学進学という名の家出中、ディーンはパパを探す為にサム連れ戻して一緒にハンターをしながら旅をします。なんだかんだで最終的にパパと兄弟は会えて一件落着かと思ったところに悪魔の運転するトラックが突っ込んできて一家揃って仲良く瀕死状態のまま次シーズンへ続く(これをクリフハンガー!と言います)

シーズン2:1の事故でディーンが死ぬので、ディーンを生き返らせる為にパパは悪魔と契約して死んじゃいます。そしたら次はサムが死んじゃって今度はディーンが悪魔と契約してサムを生き返らせます。

シーズン3:2で「寿命は残り一年」という内容で悪魔と契約したディーン、また死にます

シーズン4:ディーン、天使カスティエルのお陰で生き返ります。そしてサムがグレます。

シーズン5:ディーン、サム、カスティエル、3人揃って喧嘩したり仲直りしたり他の兄弟喧嘩に巻き込まれたり死んだり生き返ったり死んだり生きてたり封印されたりされなかったりします。


要約:この兄弟が延々ドロドロ喧嘩したり仲直りしたり死んだり生き返ったりして、巻き込まれた周囲の人々は死にっぱなしの非常にメイワクな物語です。


■キャラクター紹介
$こんな感想はゆってはいけない(改)ウィンチェスター家の長男ディーン。とにかく角刈り似合わない。こんなに似合わない人見たこと無い。その上全シーズン通して髪形を変えない。アメリカ的にはあれは有りなのか。
大好きだった母親を悪魔に殺された時から、0歳児だったサムの面倒を父親に任され、その所為で子ども時代が4歳で終了した。おかげで極度のブラコンというよりサムの保護者気分。父親の教育通り優秀なモンスターハンターとして素直に成長したが精神成長は幼稚園児で停滞中。
本当はナイーブで割とすぐ泣いちゃうし親に都合が良い部類の良い子ちゃんだが、外面は傍若無人、必要以上に男っぽく振舞う、必要以上に雄だという事を誇示する。その所為&見た目でゲイだと思われる事もしばしば。しかし風俗大好きだし美女と見ればやりたがる万年発情期なのでゲイではない。でも最低。でもかわいそう。
兎に角、ママが死んで以来、パパ&サム時々ボビーだけの世界で生活して来たので、世界が狭い。流れ流れのハンター暮らしも相まって、まともに他人と向き合った事がない。エロス目的だけの女は山ほどいても恋人出来ないor長続きしない。ハンター仲間はいても友達一人もいない。
そんな彼にやっとシーズン4にて人生で初めて友達(カスティエル)が出来、これで漸く彼の世界も広がって人間的に成長するのかと思われたが、今までの環境が環境なので人間関係に関する学習能力が極端に低い上に「お前が勝手に付いて来てるだけだぜー俺が大事なのは家族だけだぜー」というツン態度を取り続ける(実際は結構情が移ってるらしいが本人に自覚が無い)
確かにこいつの相手は人間じゃ無理だ。そのうちバチがあたれ。

$こんな感想はゆってはいけない(改)ウィンチェスター家の次男サム。ホントはサミュエル。サミーと呼ばれると怒る。シーズン1の時の少年っぽさの残った多少いたいけだった姿は何処へやら、今や身長約2m体重約100kgってシュワルツネッガーか!兄とは反対に、兎に角髪型がコロコロ変わる。そしてモミアゲは正義らしい。なんだそのモミアゲへのこだわりは。
シーズン1で彼女が悪魔に殺されてから、大学を休学し、復讐も兼ねてディーンとパパ探しのハンター暮らしの旅に出る。大学にまで行っただけあって頭は良いし、兄貴に比べて他人とまともな人間関係も築ける。しかしこと自分の家族に対しては始終反抗期。初期は、兎に角ハンター稼業が嫌い普通の生活がしたいと駄々をこねパパと兄貴に当たりまくるがそもそもお前が悪魔に狙われてるんだよ! 全部サムを守る為に頑張ってるパパと兄貴は全く報われないが、ちゃんとサムに説明しない彼らも彼らだ。明らかに会話が足りない。なんだこの面倒くさい家族。その辺りを理解して来たと思ったら、今度は兄貴に一人前として扱って欲しいと駄々をこねはじめ、良かれと思って勝手に行動した結果、世界を破滅に導く始末。ほんとめんどくさい。ディーンが甘やかし過ぎで完全に子育てを失敗している。でもまぁそれでも家族思いで、こちらも極度のブラコンです。ブラコンから来る甘えとしての我が侭だと思えば可愛……いのか?
彼女の敵をとるんだ!と息巻く割に、他に彼女作ろうとするしその一方でやっぱり彼女の事をいつまでも引き摺っているしで、その行動原理が良く解らない。まだ「女は好きです、体がw」な兄貴の方がある意味解り易い。
兎に角その様にやりたい放題だったのだが、大失敗をしてからは成長したのか、ちょっと丸くなりました。

$こんな感想はゆってはいけない(改)ウィンチェスター家長。ディーンとサムのパパ。有る意味すべての元凶。死んだママの事を愛しすぎてて怖いなぁと思っていたら、隠し子が居た。ディーンにサムの面倒見させてお留守番させてた裏で、隠し子と野球観戦に行ってたりした。お、おまっ、ディーンに謝れ土下座して謝れ!!これはフォローできない。そもそもこの親父はディーンに甘え過ぎだ。よくディーンぐれなかったな……しかし、何だかんだでディーンの為に死んだので差し引きゼロ。あれ?微妙にサム蚊帳の外じゃね?

$こんな感想はゆってはいけない(改)ボビー。ディーンとサムのパパの旧友。喧嘩別れするまで一緒にハンターやってたりもした現役ハンター。てっきりすぐ死ぬキャラだと思っていたが全然死なない。寧ろウィンチェスター兄弟にとって無くてはならない存在、というか親代わり。いや実際ボビーは良い親父。あのドロドロした兄弟関係の中で一服の清涼剤。あの兄弟と付き合ってて死なないのだから、かなりの凄腕ハンター。奥さんを悪魔の所為で亡くしている。男やもめ時代が長かったが、最近クロウリーに唇を奪われた(号泣)

$こんな感想はゆってはいけない(改)カスティエル。英語での発音はキャスティエル。だから愛称はカスじゃなくてキャス。比喩表現でなく天使。シーズン4より登場。本体はクライスラービルくらいあるが、人間の男の体に乗り移っている状態。初登場シーンの格好良さは恋に落ちるほど異常。
初めの頃はディーンに対して「私を敬え!」だの「人間風情が!」的な事を言ってたが、何時の間にやら「君の為なら何でもする。だから友達にしてもらえないかな?(おずおず)」状態に。どうした正気にもどれ。
正直あのディーンの何処が良かったのかさっぱりわからない。ディーンの「運命なんかクソ喰らえだ!」という所に感銘されたというのが本人の言だが、どう見ても、どちらかといえば頼られたり泣き付かれたり我が侭言われたりお願いされたり振り回されたりするうちに情が移っている。ドMか、ドMなのか
どうも人間との距離感の取り方がいまいち色んな意味で判っていないらしく、「何でもする」の言に違わず、ディーンの為に堕天しちゃうわ、自分の命よりもディーンのお願いを取るわ、ディーンが天使に屈しそうになったら「私を裏切るのか!」とディーンをボコボコにするわ、押してダメなら更に押せ、テリーマンも真っ青の友情(一方通行)っぷり、そして天使故に「見返り?何それおいしいの」……ディーンまじ責任取れ。せめて夕日に向かって一緒に走ってやれ。しかしディーンの脳味噌は90%を家族が占めているので全てスルー。そんなカスティエルの明日はどっちだ。かわいそうすぎて泣けるで。
元上司だったアンナをちょっと好きだったor憧れてたっぽいのだが、何時の間にやらディーン>>>>>アンナに。アンナにしとけば良かったのに…
一重に彼が生き残ってるのは、男だからだ。これがもし女だったらアンナの如くディーンにすぐつまみ食いされてポイされておまけに物語上で死んでるだろう。ルビーと明暗を分けた点は一重にそこ。

$こんな感想はゆってはいけない(改)ルビー。シーズン3くらいからサムに味方した悪魔。サムに悪魔、ディーンに天使でバランス良いなと思っていたのに裏切り死亡エンドだと!それは悪魔ゆえなのか、女キャラだからなのか…サムとあのままくっついたら面白かったのに…

$こんな感想はゆってはいけない(改)エレン&ジョー親子。エレンの夫でありジョーの父親である今は亡きハンターは、ウィンチェスターパパと昔コンビを組んでいた。良い感じの設定で出て来た割には、そこまで出番も無いし活躍も無い。この2人について結論から言うと、とりあえずウィンチェスター兄弟とカスティエルは2人に土下座しれ。
ジョーは、ディーンとくっついて欲しかったなぁ。キャス神は復活させてくれないのだろうか。

$こんな感想はゆってはいけない(改)クロウリー。悪魔。おっさんなのに男にチューするのが好き。このド変態が!

$こんな感想はゆってはいけない(改)シェイプシスター。まぁ正体はアレ。こいつにディーンがシーズン5で啖呵切ったシーンは、唯一ディーンが格好良く見えたシーン。
時々、中村獅童に見える。



そういやアメリカのテレビ番組人気投票(公式)で、他番組の男女カップル差し置いてなぜかディーン&カスティエルがロマンチックカップル賞だか何だかの1位を取っていたらしい。
アメリカがとうとう狂った!(笑)




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