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エアベンダーを見ました。

■最近見た映画…
エアベンダー、マチューテ、イングロリアス・バスターズ、ピンクパンサー2、マーサの幸せレシピ、特攻野郎Aチーム、エクスペンダブルズ、魔法使いの弟子、ヒックとドラゴン、ガフールの伝説、RED、団塊ボーイズ、アンチクライスト、ドラゴンハート アデル、ソルト、少年マイロの火星冒険記、イングロリアル・バスターズ、十三人の刺客、トロン、エンジェルウォーズ、ウォッチメン、リストランテの夜、THE RITE、かいじゅうたちのいるところ

その中から、エアベンダーを。

エアベンダー
4大元素を操れる人々によるファンタジー。
そして感想。

・水とか火とか風とか土とか操る為に、カンフーの形をやるよ!
・そんなことやってる間に、襲い掛かっちゃえば良いんじゃないかな!
・ていうか、火は火種を消しちゃえば良いんじゃないかな!
・火の皇子のおじさんは、言うこと立派だけど何もしないな!

そして、「レディ・インザウォーター」を愛している身としては、何があったシャマラン…!
映像は綺麗です。
しかしストーリーが、なんだろうこのものすごい駆け足感。
調べれば、ラジー賞7冠取ったとか大変な事になっていました。
確かに途中で眠くなりました。
キャラは良いのですが、とにかくストーリーがタラタラです。

これはおかしいと調べてみたら、つまり下記の通りの事でした。

「エアベンダー」
原作はアメリカの「アバター 伝説の少年アン」というアニメーション。
本当は映画も「アバター」というタイトルにしたかったのだが、キャメロンと争って敗北。
アニメは1シーズン約20話構成で、現在3シーズン(水の巻、土の巻、火の巻)が放映済み。
そして、映画「エアベンダー」は、「水の巻」を2時間弱に詰め込んだ映画である。

そりゃ20話あるものを2時間弱で語れば駆け足になること請け合い!(愕然)

企画段階からこの無茶っぷり。
映画で実写でダイジェスト。
贅沢この上ない。

一応3部作のつもりで制作されているらしいのですが、ラジー賞7冠の段階で、果たして次があるやら…
ライラと黄金の羅針盤の映画も、次回の話は立ち消えたのだが…

2部3部の話が立ち消えた時の為に、アニメの方も調べてみました。
最近、グラナダ版ホームズで頑張っていたので、1ヶ月前よりは聞き取り率が10%くらい上がっているようないないような状態で視聴してみると、全英語だが、何となく解るような気がしないでもない。

アニメの完全ネタバレをあっさり言ってしまえば、
最終的に主人公が火の国の王様を倒して、主人公と和解した火の国の皇子が国を継ぎます。
という結末でした。
そして、火の国の皇子のイケメン化半端ない。
$こんな感想はゆってはいけない(改)
それにしても、アメリカアニメのちゅーシーンの描写の力の入れようは一体なんなんだ。
音まで。


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