仮面ライダーフォーゼ第8話@感想

仮面ライダーフォーゼVOL.1【DVD】

■第8話
■超簡単ストーリー
何だかんだで今までパパの言いなりだった自分から成長した大文字。パワーダイザーのパイロットになりました。
地獄の補習授業も、ハウンド・ゾディアーツの正体が実は佐竹先生の息子だった事が判明し、それを一件落着させたので、感謝した佐竹先生がクリアさせてくれました。
めでたしめでたし。


■一言感想
・今回凄い。5分に1回はツッコミ所が有る。面白。
・すごい。大文字よく死ななかったな(冒頭のアレ)
・「アメフトって何だ、ラグビーとどう違うんだ!」言っちゃった!
・弦太朗が「おれはお前の気持ちはわからねぇ!だから形から入る事にした!(アメフトコスプレ)」の時にカットインする教台に貼られた文字が「無知の知」。スタッフ楽しんでるだろ。
・どうやら、ゾディアーツ化した人々は、現在入院中の様です。…元気そうに見えたけど(禁句)
美羽が漢過ぎる!キラキラ
・「俺は間違ってるのか!(号泣)」「お前の気持ちが初めて判った!(滂沱)」「流行れ、宇宙☆(強制寄贈本)」――あ、あほの子の、あほの子の殿堂だ!(良い意味で)
・大文字パパまで「バットボーイ」使用に笑――驚く。そんなに一般的な試用方法なのか。佐竹先生とお知り合い?
・パワーダイザーin大文字の活躍っぷり……あれ、これフォーゼいらないんじゃね?
・歌星でさえ名字呼びなのに、まさか大文字のが先に「弦太朗」呼びになるとは。大文字の穏やか化が却って怖い。
・良く考えたら、1年先輩の大文字をいきなり呼び捨てにした弦太朗もすごい。
・きっと、パパがミッチーにゾッコンラブなので息子はグレたんだな…(「相棒」より)
・(予告より)……あれ、このゴスロリっ娘、まだ仲間になってなかったんだ?!毎回出てるからてっきり幽霊部員かと勘違いを。
$こんな感想はゆってはいけない(改)



仮面ライダーフォーゼサントラ(仮)

Switch On! SG+DVD

番外:
ぼく、仮面ライダーになる! フォーゼ編 (講談社の創作絵本)
この人の、ライダー絵本は3冊目。
1冊目は初代ライダーでした。
この時は「作者はライダー好きな世代?」「『お父さんはウルトラマン』の2匹目のどじょうを狙ってる?」位に思っていました。内容読んでも、子どもがライダーに憧れてる系でライダーを心に正しいと思った事を貫く系で特に違和感無し。
しかし2冊目。オーズ編でした。
この辺りから不信感を持つ。このオーズ編――オーズ編と銘打つ意味が無いくらい、ライダー絵がオーズ絵というだけで、オーズ一切関係無い。そもそも敵キャラがオーズに出て来る敵と同一じゃない。普通に、作り手がオーズを見ていない。「子どものライダーへの憧れ」という点にしか焦点を当てないなら、1冊目と同じく初代ライダーで行った方が良いだろうという出来。売るために子どものご時勢オーズに乗っかっただけとしか思えなく、その点が不快。「子どもはオーズが出た方が嬉しいし解り易い」と思って作ったのなら、敵も統一すべきだ。
そんなことを思っていたら、この3冊目が出ました。フォーゼ編。
まだ手に取ってないので何とも言えませんが、番組はじまったばかりのこの時期にして既に出ているのだから、2作目を踏まえて押して測れる内容だろう。

そもそも、仮面ライダー使わなくても通用する、寧ろオリジナルヒーローでも良い様な内容なので、ご時勢に沿ったライダーを使っちゃうと「売るため」「ウケ狙い」臭が強くなる。
初代ライダーからいきなりオーズに飛んだ上に「どう見てもオーズ見てない」辺りも、それが濃厚。
売る為には最良の策なのでしょうし、子どもが喜びゃそれが一番なのだろうし、実際amazonレビューも好評みたいなのですが――私は好きになれないやり方の絵本なのでした。

頭固いか…



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