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ゾンビ≒リビング・デッド

■その1
今日の洋画、トランスポーター3、ヒロインの首に「安」の刺青を発見。
残念。非常に残念。



■その2
知人に「おなかすきましたー晩御飯くださいぃー」と呼び出され(つまり外食)て、夕暮れの雨の中車を走らせる(なんだこれ)
その途中、空に大きな黒煙を見る。
誰かが川岸で大掛かりな焚き火でもしてるのか?と思っていたら、何やら空がその下だけ真っ赤。
窓の外を流れる屋根の向こうに、一瞬だけ見えた火というより大き過ぎる炎。
サイレンに前方を見ると、消防車3台。

火事でした。

初めて見た。初めて火事の現場を見た…!
遠目とはいえ、こんなに恐いとは思いませんでした。
その15分後位に、知人を乗せてもう一度同じ道を通った時には、もう空の色は元に戻っていたのでどうやら鎮火した様子。消防署有能。流石。
怪我人が出てないといいのですが…



■その3
最近、ゾンビが流行っているらしい。というのが知人の談。
そういえば、アメリカドラマでもゾンビ物が人気で、そのシーズン1が最近日本に上陸していた。
吸血鬼ものが人気なのは知っていた(アメリカ人はなんであんなにヴァンパイヤが好きなのか。何故あんなにヴァンパイアにドリームを抱いているのか→インタビューウィズヴァンパイヤ辺りからその傾向が顕著になったらしいとそういえば以前テレビでやっていた)が、そうか。世間は今度はゾンビか。
しかし、ゾンビが人気(?)なのは今になって始まった事ではない気がする。
始まりはロメロ映画から、そこから一端落ち着いて、バイオハザードで再ブレイク、その辺りの時代から「28日後」とかロメロ映画リメイクとか、まるで沼の底からガス泡が湧き上がって破裂する様に、細かく短く周期を繰り返してゾンビブームは繰り返している気がならない。
例えば、去年の前半なんかは、ゾンビ関係の書籍の発行が多かった(例えば「ゾンビの作法」とか)

そんなこんなで、とにかく、今、ゾンビが熱いらしい(知人談)

この知人の凄いところは、こんなド田舎で、ゾンビパーティーを企画して実際やってしまうというところだ。
こんなド田舎の、駅前の、商店街の、お店で、やったのか…ゾンビパーティー。
なんという度胸。
写メを見せてもらったら、良い笑顔をしたゾンビが3体映っていた。
良いなぁ、この現場、遠くから見守りたい。







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