仮面ライダーフォーゼ感想@26話、27~28話

今期の戦隊、面白いですね。
チダ=ニックがチーターモチーフだと教えて頂きました!ありがとうございました。
若手はこれからの成長を差し引いてもやっぱり(略)ですが、周囲(ベテラン、パートナーロボ?含む)が上手いので安心して見られます。
整備士もちゃんと最後の歌でダンスしてるのが、おなざりに扱われてない感じでとても良いです。
所長のダンスはどうした正気に戻れですが(笑)ヽ(゚▽゚ )ノわぁい

それにしてもゴリサキがどう見てもデネブですありがとうございました。
小林脚本なのか、道理で!


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■仮面ライダーフォーゼ第26話
■超簡単ストーリー解説。
何だかんだで敵を倒して、プロムの後に隼は美羽と弦太朗を躍らせて、2人とも無事卒業と思ったら学校は卒業してもライダー部は卒業しないわよで次週へ続く。
■一言感想。
・プロムの歌のタイトルを、「さいてい」と聞き間違える(正解=「咲いて」)
・仮面ライダーガールズって、まだいたんだ。
・彼らが大学でちゃんと人間関係作れるか心配。


■仮面ライダーフォーゼ第27~28話
■超簡単ストーリー解説。
メテオの正体が流星だって、鬼島(=キャンサーゾディアーツ)にばれちゃった!キャンサーの口をふさごうとする流星だったが、他人にバレちゃったのでタチバナさんがメテオへの変身を承認してくれません。よって一人であわあわする流星でしたが、何だかんだで何も聞かずに協力してくれた仮面ライダー部の面々のお陰で、タチバナさんもメテオへの変身を再び承認してくれて、キャンサーゾディアーツを倒しました。
一方逃げ帰った鬼島は、校長(リブラゾディアーツ)の策略でヴァルゴにブラックネビュラに飛ばされちゃいましたで次週へ続く。

■一言感想。
$こんな感想はゆってはいけない(改)おもしろかったのでやたらふえた。
うわあああああああんおもしろかったよおおおおおお!!(号泣)
・この一ヶ月で挫折しかけましたが、やっと帰って来ました中島かずき脚本。脚本が全てとは言いませんが、やはり骨組みがちゃんとしてないと、どう作ってもガッタガタです。フォーゼという引き出しを開ける度に、ハサミはオモチャハサミに変えられ、鉛筆はHに変えられ、ボールペンは0.8の油性に変えられ、テープはキャラクター絵テープに変えられ、しかも並びはぐっちゃぐちゃでしたが、やっとハサミは機能的、鉛筆はHB、0.3の水性ボールペン、テープはメンディングテープ、中はきちんと整理された美しい引き出し…!
・刑事オチも繋げて来た、蟹の負け方も登場した時から想定してたんだろうなと思える負け方、ほんとお帰りをお待ちしておりました(額を地面にこすりつける)
・でも、ベーゴマは地味じゃね?キラキラ
・変顔をした賢吾を見て、普段のキャラクターとのギャップのショックを受けるよりも「…うん、どちらかといえばそっち側の人間だよね?」と思ってしまった事は秘密です。
・鬼島、割りと好きなキャラだったので退場は残念です。というかどちらかというとパッと見地味目な彼がキャンサーになって此処まで活躍するとは思っても見ませんでした。蟹…まさか校長より先に退場するとは…
・今回の結論:タチバナさんもツンデレ。



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