最近見たDVDメモ書き@グレムリン、スーパー!、キャプテンアメリカ

【余談】
マックのビックアメリカイベントがそろそろ終了しそうですが、携帯クーポンからこの4つのバーガーの人気具合が読み取れる気がしました。
まぁ、きのせいなんですが。
(値段はだいたいこのくらいだったという記憶)

1.グランドキャニオンバーガーのクーポン割引…
初め単品350円くらい→最後の週で300円くらい
=思ったより売れなかったらしく、終盤でこの値下げ。

2.ラスベガスバーガーのクーポン割引…
グランドキャニオンが不調だったのかこっちが心配になるくらいの弱気な290円→最後の週で350円
=自信を取り戻すくらい売れたらしい。

3.ブロードウェイバーガーのクーポン割引…
自信を取り戻したが為に、強気の350円→最後の週で290円。
=かわいそうなくらいイマイチだったらしい。

4.ビバリーヒルズバーガーのクーポン割引…
強気の350円→最後の週で320円
=アボガドソースによほど自信があったのか、その位じゃないと元が取れなかったのか、ブロードウェイの事を考えるとかなり強気。アメリカイベント最終近くでも300円以下にならなかったという事は、結構人気あった?
アボガドソースの緑色を死守する為に、酢を使い過ぎていた感があった(つまりすっぱい!卵で中和しきれないくらい)けど、確かにアボガドは嬉しかった。

私的にはラスベガス>>グランドキャニオン=ビバリーヒルズ>>>>>ブロードウェイ
ラスベガスとニューヨークは、通常メニューになればいいのに…!



【本題】
最近見たDVDの感想&メモφ(.. )
グレムリン 
「ナデナデシテ~~ブルスコブルスコモルスァ!」――ではない。
個人的に面白かった度 ★★★★☆
家族で見ても無難度  ★★★★☆
彼女と見ても無難度  ★★★★☆
友人とキャッキャ見る度 ★★★★☆
■超簡単なストーリー…

クリスマスに謎の生物モグワイをパパから貰いました。ギズモという名前をつけて可愛がりました。そしたら大変な事になりました。
■一言感想…
・昔は金曜ロードショーとかで何度もやっていた気がする。その度に当時は幼心に恐くて見られなかったシーンが幾つかあった(ミキサーでガガガガ、レンジでパーン!とか)のだが、今は全然平気になりました!ビバ成長。
・ので、すごくちっさい子は怯えるかもしれない。よって★-1。
・メルヒェンじゃないけどホラーまで行かない、ダークメルヒェンパニック怪物映画?
・やはり時代が古いので、特撮技術が古いです。だから当時だと「すごい!」と思えてたグレムリン達が延々とキャッキャしてるシーンが、今見るとオモチャが動いてる様を延々見せられてるシーンに思えちゃう事は否めません。それでもストーリーやグレムリンのキャラクターがしっかりしているので、そこまで苦にはならないと思われます(どっちだ)
・最強キャラ…主人公のママ。

グレムリン2
個人的に面白かった度 ★★★☆☆
家族で見ても無難度  ★★★★☆
彼女と見ても無難度  ★★★☆☆
友人とキャッキャ見る度 ★★★★☆
■超簡単なストーリー…

都会に就職した主人公、そしたら就職先のビルでギズモが捕まってました。助けました。でもまたもや大変な事になりましたw
■一言感想…
・1は結構テレビでやってた気がしますが、2は初めて見ました。
・1に比べ、更にグレムリンパートが長い長い!ちょっとあきた。
・1では衝撃的だったヒロインのトラウマ告白も、2ではコメディ要素になっています。
・パロディ部分が結構あります。バットマンとオペラ座の怪人はわかった。
まさかのハルク=ホーガン。
・ギズモ、まさかのスタローン化。
・つまり、1-ホラー要素+お祭り騒ぎ=2です。一人でDVDで見るより、アメリカで映画館で見た方が、きっともっと楽しい映画です。



SUPER!
個人的に面白かった度 ★★★☆☆
家族で見ても無難度  ★☆☆☆☆
彼女と見ても無難度  ★★☆☆☆
友人とキャッキャ見る度 ★★★★☆
■超簡単なストーリー…

麻薬ディーラーに奪われた(不倫的な意味で)ヤク中の奥さんを取り戻す事を最終目的として、主人公が素人ヒーローに変装して町で悪い事をしてる人を凶器で殴り倒すよ!
■一言感想…
・何故こんなに役者が豪華なのか!役者を豪華にしすぎて、予算がなくなってないか!?
・よく紹介文で「バイオレンス・アクション・コメディ!」とありますが、個人的にはコメディ要素1mmも見当たらない。
・どちらかというと世知辛ェ痛い世知辛ェェ。
・あれだけ目立ってるし正体バレバレなのに捕まらないのは、クリムゾンボルトに助けてもらった人が彼に感謝して警察にチクらなかったからだという事が、列割り込みエピソードでハッキリする。でもメディアはクリムゾンボルトを唯の犯罪者として放送する。しかし大分経ってから、「彼は正義の味方なのでしょうか?」と言い出して助けられた人のインタビューを流す。本来なら初めからそれをやるべきだろうし、やり方は唯の暴力なのだから、批判的な態度を貫いても良いだろうに手の平を返してこの態度。ニュース視聴者の反応が悪かったのか?と思える作り。これはひょっとして、痛烈なメディア批判か。
・フランクリンがウサギブリーダーになるまでの物語。
・正義はあるが爽快さの欠片も無い暴力表現、狂気、あっけなさ、あまりにも犠牲が大き過ぎ、その中で何を得られたのかといえば、それは妻ではなく、「1つだけちゃんとやり遂げられた」という自信であり、結局はこの事件も冒頭で語られたものと同じく彼の人生の過程で起こったエピソードの1つに過ぎなかった事が判るけど、それでも自分自身を全否定していた彼が自己肯定を出来るようになった大事なエピソードです、という映画。
・ヒーローアクションコメディだと思って見ると、大火傷します。どちらかと言うとヒューマニズム寄り?何かじわっと残ります。
でもいろいろ投げっぱなしエンドだけどね!



キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
個人的に面白かった度 ★★★☆☆
家族で見ても無難度  ★★★★☆
彼女と見ても無難度  ★★★☆☆
友人とキャッキャ見る度 ★★★★☆
■超簡単なストーリー…

やせっぽっちだけど正義感は人一倍のスティーブは、軍隊でドーピングして通常の4倍の身体能力を持った兵士になりました。で、なんだかんだでキャプテン・アメリカというヒーローになりました…アベンジャーへ続く!
■一言感想…
どっちがCGだ。(ガリの方がCGでした)
・視聴後に、キャプテン・アメリカについて色々ググって調べちゃったので、多分この映画おもしろかったのだと思う。
・でも、何か平坦な話だな~という印象でした。主人公が真っ直ぐ過ぎて葛藤しないからだろうか。主人公の悩みといえば体格的な悩みだったけど、それは早々に解決しちゃうし。敵はほぼ自滅で「え?」だし。山が弱いかもしれない。
・本当にその模様でいいのかスティーブ。
・ラストのオチがあれなら、恋人未満の女上官とのエピソードよりも、親友のバッキーとのエピソードの方をもっと濃くしても良かったんじゃないかな?と思いました。昔からの友達エピソードは、初めちょろっと会話で説明しただけだし、中盤助けに行ったのも他の捕虜解放のほうが目立っちゃったし、チームを組むところもどちらかというと女上官に持ってかれたし、別れ方も地味だし。どう考えてもバッキーはこれから同じく冷凍冬眠されてウィンターソルジャーとして敵方に復活する(ネタバレにより反転)ワクワク展開が待ってると思うのだが。もっと目立って良かった気もします。
・あ、そんな大したことはしたように見えないのにやたら目立ってたこの人はアイアンマンのパパなのか!名前を覚えてなかったので判らなかった。
・オチを見て、これでインクレディブル・ハルクのオチの謎が判明したよ!という事はマイティー・ソーも見ないといけないんじゃん!マイティー・ソーって、何でマイティー・ソーなの?マイティー・トールじゃないの??北欧神話の雷神トールだよね?






未メモ
・「荒野の用心棒」
・「猿の惑星 創世記」(本編見たことないのに…)
・「ドッジボール」(メリーに首ったけのスタッフ)
・「ぼくの大切なともだち」(掘り出し物!)

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