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映画「マイティ・ソー」@感想

わー、映画のDVD結構見たのに、ダークシャドウから一切感想書いてなかった事に気付いた~


マイティ・ソー ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
個人的面白かった度:★★☆☆☆
家族と見て無難度: ★★★★★
彼女と見て無難度: ★★★★★
友人とキャッキャ見る度:★★★☆☆
このDVDの浅野忠信、どう考えても日本向けサービスパッケージw

アベンジャーズを見に行くかどうかは不明なのですが、とりあえず予習はしておこうという事で、アベンジャーズで映画化されたキャラ内で唯一見ていなかった「マイティ・ソー」を見ました。

■超簡単ストーリー解説(完全ネタバレ)
アスガルドに住んでる威張り屋さんのソーは、王様オーディーンの息子で時期王様だよ!
弟のロキもいるよ!
即位の儀式を巨人族に邪魔されたから巨人族を友達とボコりに行ったよ!
そしたらパパに怒られて地球に追放されちゃったよ!
そしたら人間の彼女ができて、性格が丸くなったよ!
ソーが地球に居る間に、ロキが自分の出生の秘密を知っちゃってグレちゃったよ!
グレたロキとアスガルドに帰ったソーとの兄弟げんか勃発だよ!
ソーが勝ってロキが行方不明になったよ!ソーはまた地球に行って彼女に会いたいな~と思ってるよ!

■感想
$こんな感想はゆってはいけない(改)
名前が「ソー」だったので当初気付きませんでしたが、オーディンの息子だしハンマー持ってるしで、北欧神話のトールでした。
字幕で見たら、名前は確かに「ソー」とも「トール」とも聞こえます。
北欧神話では、神々の黄昏においてトールは最終的にロキの息子のフェンリルにモグモグされちゃってお亡くなりになったり、オーディンの乗ってる8本足の馬のスレイプニルはロキがお母さんで牡馬がお父さんだという「ロキェ…」な馬だったりするのですが、アメコミだからその辺りの設定は絡んで来ないと思われます。というか出たらイヤだー。

映画として面白かったかと聞かれれば――うーん…個人的には、
「アイアンマン」>「キャプテン・アメリカ」>「アイアンマン2」>「インクレディブル・ハルク」=「マイティ・ソー」
という順位……か、な……
可も無く不可も無く、予想を裏切る事も無く、期待を裏切る訳でもなく、凄く盛り上がる展開も無く、穏やかに物語は終了しました。
ひどくはないんだけど、ちっさく小奇麗に纏まった?な感じです。
キャラクターが、ソーとロキ以外のキャラが大して活躍しなかったのが要因かな…
話があんまり広がらなかったというか、始終兄弟げんかしてて、最終的にお父さんにロキが「コラッ」て言われて終了という壮大なサザエさん。
ソーの四天王とか、もっと面白くできそうなキャラが折角居るのに、わーって4人で出て来てわーって4人でわたわたして特に役に立たずわーって撤退って四天王、ちょ、おま、四天王。
一番頑張って格好良かったのは四天王より出番の少ない門番って、それで良いのか四天王。
(むしろ、門番が一番格好良いかもしれない。この映画の中で!)


かといって、そんなにひどい映画という訳ではない、ハリウッドの映像技術凄いなぁ的な、安心して見られる普通の映画なので、レンタルにあったらアベンジャーズの為に見るのは有りだと思います。
というか、ソーとロキの確執は、これ見て予習しないと解んないのじゃないのだろうか?
アベンジャーズの敵ボス、ロキだという話だし…


余談ですが、アベンジャーズのハルクと、インクレディブル・ハルクでのハルクの役者さんは変わってた事に気付きました。
エドワード・ノートンが降板してマーク・ラファロになってました。
だったら2003年の方のハルク演った人(エリック・バナ)じゃダメなの?とチラッと思いました。
でも、2003年ハルクとアベンジャーに直結してるインクレディブル・ハルクは全くの別物映画だからダメなんだろうな…
エドワード・ノートンはエリック・バナに比べて、ハルクになった時の姿と役者の見た目とのギャップが有り過ぎて面食らいましたが。
あれがこうはならないよ!的な。
マーク・ラファロはどんなかんじなのでしょう~
インクレディブル・ハルク





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