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映画「タイタンの逆襲」見た。

「タイタンの逆襲」見ました。

タイタンの逆襲

個人的面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度★★★★★
相方と見て無難度★★★★★
友達とキャッキャ言って見る度★★★★☆

■ネタバレ含む超簡単ストーリー解説
おにーちゃんのハデスが弟ゼウスとの兄弟げんかにおとーちゃん引っ張り出して来ちゃってさぁ大変!でもなんだかんだで仲直り!それに巻き込まれた周囲は大迷惑をしましためでたしめでたし。

■一言感想
前作の「タイタンの戦い [DVD]」についての私の感想はボロッカスだったので、今回もきっとボロッカスなんだろうとある意味ワクワクしながら見たのですが――

――あれ、割と、まともな映画に…。

「タイタンの戦い」はおバカ映画(酷)でしたが、今作のは普通の映画になってました。
キャラクターの突飛な行動も無く、感情の流れが理解できる。
前作の「神々フゥー!」といった煌びやかさは消え、全体的に泥にまみれた人間臭い感じになってました。
映像といい、より人間側をリアリティにした脚本といい、前作と全く別物です。

あ、監督変わってたんだ。道理で。

前作が好きだった人には、戸惑う続編だと思われます。
前作がボロッカスだった自分には、期待値がマイナスから出発しているので、意外と良かったです。

そして、これ単体の映画として見たとしたら――うーん、普通?
物語としてはねー、そんなに大した事してないんですよね。
タイタロスに行って、ゼウス連れ帰って、クロノス封印しただけ。
今回は主要人物がペルセウス、アンドロメダ、アゲノールのみですが、彼らに事件は全く起きない。成長もしてるかというと…うーん。
だから見てる側の感情が揺れる事がない。
事件が起きるのはゼウスとハデスになのですが、彼らが観客が感情移入できる位置に立ってるかというと、これまた微妙。なにせ自業自得…
あんだけでっかい敵が出て来るのに、ハラハラ感がいまいちなのです。
クロノスのシーンも、「大変なのはペルセウスじゃなくてペガサスだろ!」と思ってしまいます。いや、確かにペガサスは偉い。涙出て来る。
ポセイドンの槍も、ポセイドンの息子のアゲノールが使うんじゃなくて始終ペルセウスが持ってるのもどうも――いいとこ独り占めしすぎ。アゲノールの存在…

でも、サイクロプスの登場とかは好きでした。
でかい!きもい!こわい!


結論として、
この映画の最大の被害者はにーちゃんと弟のケンカの板ばさみで巻き添え喰った次男ポセイドン。
次男マジ大変!


メモ:
「カウボーイvsエイリアン」
「荒野の用心棒」
「ドッジボール」
「ぼくの大切なともだち」
「プリンセス・トヨトミ」
「ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル」
「ワイルド7」
「リアル・スティール」
「ステキな金縛り」
「オーケストラ」
「ハングオーバー!」
「キッチン・ストーリー」
「未来警察」
「ファースター 怒りの銃弾」
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