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映画@「フランケン・ウィニー」

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
発売日:2013-04-17




フランケン・ウィニー見ました。
以下ネタバレ含みます。
兎に角、映像と音声がすごい!
クレイアニメの動きすごい!

フランケン・ウィニー公式サイト


個人的面白かった度 ★★★★☆
家族で見て無難度 ★★★★★
相方と見て無難度 ★★★★★
友達とキャッキャ言いながら見る度 ★★☆☆☆
犬好き&動物好きが泣く度 ★★★★★

■超簡単ストーリー
ペットが死んじゃったので、禁断の実験で生き返らせたよ!
そしたら案の定てんやわんやな事が起きましたよ。

■簡単一言感想
$こんな感想はゆってはいけない(改)
・「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のコレクターズ・エディションに、ティム・バートン監督の初期作品として、実写版の「フランケン・ウィニー」という短編映画が入ってたのですが、それが本格的にストップモーションアニメに!
・映像すごくいい!白黒でも七色を発して見える。
・効果音も細かく入ってて、それが細かい動きによりいっそうリアルさを加えてて良い!
・キャラクターデザインも好きです。猫飼ってる子なんか完全にホラー。怖!
・しかしストーリーは正直、消化不良の感。
・主人公のキャラも、「科学の天才」というのが解り辛い。そもそも映画の導入が「主人公が自分の作った映画を親に見せている」というシーンから始まるので、「主人公=映画監督になりたい」という印象を持っちゃう。だからその後、すごい実験を成功させても、「え?何?偶然?こんな実験成功させるとか超ラッキーだったってこと?」としか思わず、「主人公=科学の天才」というキャラ設定に気付くのに時間がかかっちゃいました。
・クラスメイトキャラクターも、行動に前フリ全く無し。そもそも各キャラクターの説明描写も無く、ただ初めから画面内に居て、科学展が始まった途端に主人公をライバル視し始める。なんで?(「主人公が科学の天才だから」らしいが、上記の理由によりそこがいまいち解っていなかった) ナソルがエドガーを脅かしに来た時も、「ん?お前誰?居たっけ?」だし、ブルゲマイスター町長もそれまでの印象から一転し過ぎちゃう…
だがそんな事はどうでも良くなるほど、スパーキーがかわいい。細かい事は気にするな!スパーキーうわあんスパーキー!(涙)
・もう犬好きとか犬飼った事があるとか大事なペット亡くした事あるとかそういう人はイチコロです。泣くわ!テーマだけで泣くわ!!
・「9(ナイン)~9番目の奇妙な人形~」のストーリーに比べたら、まだだいじょうぶ(何が)



ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズエディション


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