読了「図解ガンファイト」

ただいま絶賛脱アメーバピグゲーム中毒中のため、兎に角近付かない様にするために本読んだり本読んだりラーメンズのDVDレンタルしてきたりラーメンズのDVD見たりツタヤで抜けてる公演DVDがある事に絶望したりエクスペンタブルズのガンナーだけピックアップしてみたけれど何だかんだで映画全体が無いと魅力が半減するなーこれはトロばっかり食べても寿司美味しくないのと一緒だなと思ったりと色々しています(後半は何をやって)

そんな中で、面白かったのを一冊。
銃器知識全くのゼロの身の上にとっては、気楽に読める上にとても参考になりました!
ただ、本当に銃知識がゼロなので、冗談で書いているのか本気で書いているのかが判断できない文章が多々あった事に戸惑いを覚えました。
銃の図がシルエット図が多めだとか、パウダータトゥーイングの図も欲しかった――という物足りない部分もありますが、知識ゼロの人には本当に助かる本だと思います。


武器とか好きじゃないので、それに比例して銃器の知識がゼロだったんですが、読んで良かった。これおもしろ!
確かにこのくらい解ってると、ドンパチシーンがより面白く感じる。
9mmパラベラム弾とかのパラベラムの語源が「Si Vis Pacem,Pra Bllum(汝、平和を欲するならば、戦への備えをせよ)」という情報も厨二心をくすぐる。ドイツDWM社ェ…

そして、どうでもいい情報として載っていた、「Chack Norris Played Russian Roulette with a Fully-Loaded Gun And Won(チャックノリスは弾がフル装備された銃でロシアンルーレットに勝った)」というアメリカンジョークはどういう事なの?
エクスペンタブルズ2といい、チャックノリスは本国でどういう認識のされ方をされているの?
ブルース・リーの映画に出たという認識しかない私には戸惑うばかりだ。




※以下、ラーメンズとエクスペンタブルズを見過ぎた後にリトウトウキョー殺人課を調べると脳がこういうものを紡ぎだすという恐怖の画像。(ツナビでもでかすぎて表示できなかった)(ちょっとやりすぎたかと思ったのでそのうちに消します)
$こんな感想はゆってはいけない(改)
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