感想[ゾンビ処刑人][ゾンビヘッズ][ピラニア][アホレンジャー][bruno][猛獣WARS]

一番ニーズが低そうなところから書く。



アメイジングD.C.
発売日:2012-01-06

個人的面白かった度☆☆☆☆☆
家族と見て無難度 ☆☆☆☆☆
相方と見て無難度 ☆☆☆☆☆
友人とキャッキャ言いながら見る度★★★☆☆(相手による)
これゾンビでも処刑人でもない度★★★★★


■一言感想
・えーと、何かDVDパッケージの説明が、「戦場で死んだと思っていた親友がゾンビとなって帰って来て、で、ゾンビなので何しても死なないじゃんって事で街の悪人共を退治するぜ!」という説明だったので借りました。
・友だちがゾンビになっても受け入れるとか、「友情モノ→悪人バッタバッタ不死ヒーロー→ゾンビと人間で超えられない壁→涙涙の別れ」とか黄金パターンかなと思って借りてみたが、そんな事はなかったぜ!
・まず、そんなに悪人やっつけてない。
・この手の映画は絶対下ネタを入れないと監督か脚本家が死んじゃうの?
・主人公の友人はバカというのがこの手の映画のセオリーらしい。
・オチもなんだかな…
・ゾンビヒーロー物!?ヘ(゚∀゚*)ノと思って借りた私が愚かでした。

■平たく言いすぎ超簡単ストーリー解説
戦争で死んだけど信仰心が薄いから?でゾンビ?になった主人公が友人のところにやってくる。
→ごはん(人間の生き血)調達が必要なので、犯罪してる人を襲って血を吸って殺す。
→その過程で友人死にかけたので、主人公が友人をゾンビ化させる。
→女を巡ってゾンビ同士で喧嘩して別行動してたら、やっぱり生き血を吸われた事によりゾンビ化していたギャングが仕返しに来て、友人死亡(というか主人公がトドメをさしたげる)
→なんだかんだで軍に回収される主人公。
→軍の兵器として使用される事になりましたちゃんちゃん。




アメイジングD.C.
発売日:2012-07-04

表紙で一番前に出てる人は脇役です。Why。
主役は右側の人。
個人的面白かった度★★★★☆
家族と見て無難度 ★★★★☆(知人は実際に家族と見たらしい)
相方と見て無難度 ★★★★☆
友人とキャッキャ言いながら見る度★★★★★
でも一緒に見る人は選んだ方が良いよ度★★★★★


■一言感想
・意外とほのぼの純愛らぶすとーりー。
・他にも、誰が主人公を殺した犯人なのか?とか謎をおいておいたり、善玉・悪玉ハンターを設定しててその判断でハラハラさせたり、丁寧な作りだし工夫してると思いました。こうあってほしいというファンタジーな部分もきちんと守ってくれます。
・低予算なのか矢張りロードムービー調ですが、主人公が記憶を失って、ポケットに入っていた指輪の持ち主を探しに行くという設定なので違和感がありません。
・ゾンビ映画だけど、そんなに血みどろも内臓も無い。ときどきゾンビメイクさえ忘れ(以下略)。一番おどろおどろしいのはDVDのパッケージという。
・途中で出て来るおじいさんかっけぇ。
・ゾンビの癖にチーズかわいい。(´iωi`)
・最終的におめでとうおめでとうざまあみさらせクソ親父オチ(スッキリ)
・これと一緒に借りたのが、「メリダとおそろしの森」「長靴をはいた猫」だったのですが、これが一番面白かった(好みだったというべきか?)
・低予算だから面白くないというのは言い訳にならないなと思った良作でした。

■超簡単ストーリー解説
目が覚めたら周囲はゾンビだらけ、しかも自分は「理性のあるゾンビ」と化していた事に気付いた主人公。同じく「理性あるゾンビ」の仲間と一緒に、自分のポケットに入っていた指輪の持ち主(というか渡したかった人物)に会う為に出発します。
ゾンビの中ではゾンビに襲われ、人間の中では人間に襲われ、ハンターは来るし化学会社からの追っ手は来るしでいろいろ大変!




ポニーキャニオン
発売日:2011-12-21

個人的面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度★☆☆☆☆
相方と見て無難度★☆☆☆☆
友人とキャッキャ言って見る度★★★★★
女優の豊胸手術疑惑度★★★★★


■一言感想
怨念すごい。作り手の「死ねやアホ大学生ども!」という怨念すごいwwww
・昔やったピラニア映画のリメイクらしい。セオリー通り、おっぱいどーん!(揺れないのでシリコンの可能性大)勢いだけの脚本ばーん!(なぜその様な裸のねーちゃんが泳いでるだけの映画で世界が獲れると思った…)人体の構造んなもん知るか!(おーいこのひと背骨が無イヨー)血ぶしゅー肉片びゅーんな、多少の刺激を味わいつつも何も考えずに見たい時にピッタリの映画でした。
・主人公のお母さんが刑事なのだが、その部下が始めは眼鏡でちょいダサ系だったのだが、なんかどんどんウォーターバイク乗り回して人命救助とかしだして眼鏡も外してやたら格好良くなっていったのだが、おのれそのオチのための複線だったか…見てる人に「勿体無い!」と思わせるための!(つまり、平たく言えば、さいごのさいごでパクッとされちゃった)
・この映画、B級なりに結構評価されたらしいですよー。個人的には十把一絡げンガググ。

■超簡単ストーリー展開
・何か、アホ大学生がバカンスに水着でごっそり集まってくる湖に、ピラニアというよりピラニアの祖先の肉食凶暴巨大魚が地震によって蘇りました。お魚さんは大学生たちをごっそりモグモグします。そんな中を主人公はヒロインを助けてヒロインとラブラブになりました。めでたしめでたし。




ビデオメーカー
発売日:2009-11-06

個人的面白かった度☆☆☆☆☆
家族と見て無難度★☆☆☆☆
相方と見て無難度★☆☆☆☆
友だちとキャッキャ言いながら見る度★☆☆☆☆
タイトルサギ度★★★★★


■一言感想。
・以前の活躍は今や昔、現在は落ちぶれた戦隊ヒーローたちだけど、なんかがんばって再び活躍するよ!という話かとタイトルとDVDを見て思っていたらそんな事はなかったぜ!
・だーまーさーれーたー…パッケージ裏の説明書きにちゃんと書いてあったのかな…そういえば読んでない…パッケージ裏下部のメンバー説明書きは読んだけれど…
・ここでも「低予算=ロードムービー」の法則が発動。
・先入観無しで見たら面白かったのかもしれない――事もない気がする。前半は延々と元子役5人を1人ずつ攫う過程をロードムービー方式で見せられ、後半は皆でわちゃわちゃ言いながら番組を作る姿をドキュメンタリータッチでお送りされる。物語に起伏一切無し。コメディ?むしろシリアスでしょな内容。えー…

■超簡単ストーリー解説
昔ヒットした「ジュニア・ディフェンダーズ」という子供番組がありました。それが打ち切りになった後、番組に出演していた子供達は、立派に落ちぶれた大人になって今を過ごしていました。しかし昔の番組のファンが全員を1人ずつ誘拐して、テレビ局を脅して新たに「ジュニア・ディフェンダーズ」の続きを撮らせました。そしたらそれがヒットして皆返り咲けましためでたしめでたし。





エイベックス・マーケティング
発売日:2010-09-03

個人的面白かった度☆☆☆☆☆
家族と見て無難度☆☆☆☆☆
相方と見て無難度☆☆☆☆☆
友人とキャッキャ言いながら見る度★☆☆☆☆
勇者よ…この試練を乗り越えた時、お前は大抵の映画を「そこまでひどくない」と思える耐性を身に付ける事ができるであろう…度★★★★★


■一言感想
・えーと、あれだ、主演自体は、ほら、ヒュー=ジャックマンの「レ・ミゼラブル」で宿の亭主役した人です、あと「ヒューゴの不思議な発明」で駅員さんやってた人。あとマダガスカルのキングの声の人。うん……(遠い目)
・がいこくのコメディまじわからん。
・ブルーノという架空のキャラとそれに関連するキャラ付けエピソード以外は、全部ほんとにやった事だとwikiにあった。うん……(遠い目)
・ある意味体当たりな実験的映画だと思われる。面白いか不快かどうかはおいておいて。
・ほんとがいこくのコメディまじわかない。これどこら辺で笑えば良いのかな。
・下ネタ的な意味でピーとかパーとか出してプーとかズキューンる映像が結構出て来るので、ほんと誰かと一緒に見るつもりの人は相手の選別に気を付けて下さい。一家離散になりかねん。

■超簡単ストーリー説明
オランダのコメンテーターのブルーノが、ハリウッドセレブに為りたいが為にムチャをやるという設定で、あっちこっちでとんでもない事を実際にやるのをロードムービー調に撮ってる映画。





個人的面白かった度☆☆☆☆☆
家族で見て無難度 ☆☆☆☆☆
相方と見て無難度 ☆☆☆☆☆
友人とキャッキャ言いながら見る度★☆☆☆☆
もう酷すぎてかえって面白いわ度★★★★★


■一言感想
・うん、出て来る動物全部ぬいぐるみじゃないか!!www
・似せる気も無いぬいぐるみ軍団と、作り込む気も無いCGが襲って来るwww
・超Z級!なんだこれ自主制作映画!?メタルマン以来の素人臭映画!
・道理で吹き替えも入ってない訳です。これ何で日本で発売できたの?
・ちょ、うまを、うまを蹴りとパンチで倒す女子大生www
・ほんとに何でこれ日本で販売できたの?
・え、なにこれ、ワザとなの?それとも本気出してこれなの?笑いを取りたいの?真面目なの?
・ぬいぐるみを蹴ったら、バケツで赤いインクをかけられますwww
・また主人公が、ぽっちゃりのおなかぽっこりのこれで主役とかすげぇ。この外見で名前がwolfですよ。狼に謝れ。超謝れ。
・最終的に、銃でも倒せなかったクマ(?)剣の一太刀で倒した彼女最強伝説エンド
・映画を作ってるアマチュアの人に夢と希望をくれる映画です。
・結局、DVDパッケージに載ってた映像一切出ず。
・エンディング、色んな意味で酷い歌が流れてロールエンド。
日本よ、これがZ級だ。
・ああああぁぁぁ脳があぁぁ…

■超簡単ストーリー解説。
何かペットも野生動物も急に凶暴化して襲ってくるので、主人公と友だちと友だちの妹は車に乗って逃げる事にしましたよ。鹿(のぬいぐるみ)やゴリラ(らしいCG)や(似せる気の無い)クマ(のCG)やらが襲って来ましたが撃退したよ。自然に対して横暴な人間への警告としての動物の凶暴化、というテーマの映画らしいので、汲み取ってあげよう。





関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する