映画見た「マッスル・モンク」

動画にコメ入ってた~わ~ありがとうございますこれは楽しい!





アットエンタテインメント
発売日:2005-02-04

個人的面白かった度☆☆☆☆☆
家族と見て無難度☆☆☆☆☆
相方と見て無難度☆☆☆☆☆
友人とキャッキャ言って見る度★☆☆☆☆
肉襦袢の特殊メイクの技術★★★★★


■一言感想
・笑える表紙におバカコメディだと思って借りてみましたが、これはヒドイ!
・「香港未来警察」で、アンディ・ラウ何やってんのと3秒に1回呟いていたものだが、何の事はない、2004年の時点で既に彼はこうだった
・そもそも肉襦袢着てまでマッシブである必要性が殆ど無いよ!
・肉襦袢なのにすぐに服もパンツもすっぽぽぽぽーん!!
・何かというとぽんぽぽぽぽーん!!
・ねぇ、どの辺りの層へのサービスなの?特殊メイクマニア?
・これ、前半の「落ちぶれ肉襦袢ダルマと刑事のタイホしちゃうゾ★ドタバタストーリー」と、後半の「元お坊さんによる人の業(カルマ)についての煩悶と悟りのストーリー」を完全に分けて2本映画撮ったほうが良かったんじゃないの。どうして誰も混ぜるな危険の表示を貼らなかったの。
・肉襦袢だから後半のシリアスが台無しで、ヘタに業(カルマ)ネタ合わせて来るから前半のドタバタも変な空気出ちゃってる。
・てゆか、そもそも何で肉襦袢を着てシリアスをしようと思っちゃったの!
・大体、「ヒロインには前世で人を殺したカルマがあるから、貴女は現世はその報いで殺されます」って論理なのだが、だったら前世でヒロインに殺された人々も、その更に前前世で、殺されるに値するカルマを背負ってたって論理になるんじゃないの?その辺りから既にご都合主義じゃないのというか。
・業(カルマ)の所為で殺されたという論理が通るなら、殺害したのは加害者じゃなく業(カルマ)という事だよね? じゃ、加害者は悪くありませんって話にならない?あ、だから犯人を赦しましょうってこと?へー(棒読み)
・その結論を導きたいのなら、なおさら肉襦袢とか前半のすっぽぽぽぽーんとか、いらなくね?
・もう普通に仏教モノの映画撮れば良かったじゃないか!

■超簡単ストーリー展開
元僧侶で、今はストリップダンサーをしているマッチョな男ビックガイ(注:名前)は、人の業(カルマ)が幻影で見えちゃいます。だから、前世で悪い事をした所為で、現世では酷い死に方をしちゃう人がわかるのです。
→偶然出合った女刑事のカルマが見えて、前世の罪の所為で殺される事がわかったので、何とか阻止しようとします。
→結論として、無理でした。
→女刑事の余りに酷い死に様に、怒ったビックガイは犯人に復讐しようとしますが、何だかんだで「そんな事しても自分が業(カルマ)の輪に捕まっちゃうだけだな」的な納得をして、5年かかって見つけた(というか偶然出会った)犯人と一緒に出頭します。
→その頃のビックガイは肉襦袢から普通の体型に戻ってました(でも脱ぐ)
→めでたしめでたし。


ウボァ……

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