映画「白蛇伝説」見た(ジェット=リー地獄6)

今、ジェット・リー映画の感想を細々と上げていってますが、現行で進んでいるのはドルフ・ラングレン地獄です。
なかなかたいへん。
いや、でも本当の地獄はこんなものではない事を私は知っている、そうお前だ猛獣WARS…!


パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2012-12-07

個人的に面白かった度★★★★☆
家族と見て無難度★★★★★
相方と見て無難度★★★★★
友人とキャッキャ言って見る度★★★★☆
妖怪より坊主のが性質悪い度★★★★★


■超簡単ストーリー展開
4千年修行を積んだ白蛇の妖怪が、人間の男に恋をして結婚して幸せ~とか思っていたら、特に悪い事してないのに何か坊主が「妖怪は封印しないと!」とやっきになって追いかけてきて、何だかんだで封印されちゃうお話(かわいそう)

白蛇伝説自体は、中国の有名な民話だったと思う。

■一言感想。
・うむ。坊主は主役夫婦に土下座して謝れ。
・もうほっといてやれよ……
・DVDパッケージで出張っているビビアン・スーは開始5分で退場します。
・広東語解る訳が無いので吹き替えで見ましたが、弟子の吹き替え、アドリブなのかどうなのか知らないが、台詞余分に継ぎ足し(ex:叫んでるだけなのに吹き替えでは「耳とんがってるー!!」とか)は正直面白くなかった。
・あんな姿になっても普通に皆に慕われている兄弟子。
・ほんとにこの夫婦、迷惑夫婦だが、更に輪をかけて迷惑な坊主が元凶だし、おまけに正体知っても変わらずラブラブなのでほんともうほっといてあげて!
・「何と慈悲深い…!」←1ミリも慈悲深くない。だからもうほんとにほっといてあげて!
・人間が、人外な相手を一度も嫌わないので、人外×人間とかが好きな人には非常に宜しいのではなかろうかと。悲恋なのが惜しまれるが。

$こんな感想はゆってはいけない(改)
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