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映画「ロミオ・マスト・ダイ」を見た(ジェット=リー地獄7)

個人的にはこの映画、ガッカリイリュージョンでした。

ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2000-11-23

個人的に面白かった度☆☆☆☆☆
家族と見て無難度★★★☆☆
相方と見て無難度★★★☆☆
友人とキャッキャ言いながら見る度★★★☆☆
これを見た後だとブラックダイアモンドが面白く見える度★★★★☆


■超簡単ストーリー紹介(なんかもうウロ覚え)
なんか黒人マフィアと中国マフィアが、白人の大会社と提携したがって「俺が俺が」と争ってて、何だかんだで黒人マフィアのボスの部下が裏切って中国マフィアと手を組んで白人と仲良しになろうとしたけど、それを阻止しました、黒人マフィアのボスが。で、中国マフィアは親子喧嘩が元で自殺しました。そんなこんなの合間を縫って、黒人マフィアのボスの娘と中国マフィアのボスの子供がキャッキャウフフするお話。


■何かガッカリしすぎて鬼みたいな事を言っている一言感想。
・ストーリー展開遅すぎる。テンポ悪い。単純なアクション映画にしたくなかったのだろうが、話を壮大にしたかったけどただ広く浅くになっちゃったって感。
・というかこれ、DVDの表紙貼るほどリーが主役してない。出て来てわちゃっと喋ってヒロインとイチャっとしてカンフーして、を繰り替えすのみ。何時までたっても話の主軸に来ない。何せ、リー側のボスである中国マフィアのパパでさえ話の主軸に為れてないのだ。脇役の子供じゃ主軸になれるはずもなく……リーが居なくても成立しそうな話になってしまっている。主役はむしろ黒人マフィアのボスじゃね?
・そもそも、リーがラストで盛大にカンフーで戦うのが、ラスボスじゃなく、ラスボスにもなれてないパパの部下って……お陰で2人の戦いに殺し合いするだけの意味が見出せないよ。
・ブラック・ダイヤモンドと同じ監督さんだそうなのだが、比べると確かにこれより後に撮られたブラック・ダイアモンドの方がまだ見やすい。
・そもそもリーにカーチェイスを期待してないよロミオマストダイ。この反省を踏まえての、ブラック・ダイヤモンドのカーチェイスは別人担当だったのか(あれも画面切り替わりすぎて双方の緊迫感を剥ぐという状況に陥っていたが)


$こんな感想はゆってはいけない(改)
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