読了「虐殺器官」

以前読んだ書評の本(どれだっけ…あ、「読むのが怖い!Z―日本一わがままなブックガイド」だ)で、やたら褒められていたので、ワクワクしながら読みました。
その時点でハードル上げ過ぎていたことに気付くべきでしたね。

簡単に言うと、
女に甘えたかった男が、結局それが適わなかったので偉そうな建前言いつつ
うわぁあんこんなクソ世界、自分以外みんな死んじゃエ~っ☆-( ^-゚)vてなったお話でした。

お前だからさっさとカウンセリングに行けと…
そもそもウィリアムズが脳内でラングレンで再生されてたんだよ何してくれちゃってるの(知りませんよ)

あれですよ、NASAのチームが傍受した無線の情報は誤報ですよ。
きっとこれから主人公の元にやって来て主人公をボッコボコにしてくれますよ!

作者がもしご存命だったら、続編は「怒りのウィリアムズ アメリカ本土大決戦」ですね。
無いよ!


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