映画「遊星からの物体X ファーストコンタクト」見た。



ポニーキャニオン
発売日:2013-01-09

個人的に面白かった度★★★★★
家族と見て無難度★★☆☆☆(子供トラウマ)
相方と見て無難度★★★★☆
友だちとキャッキャいいながら見る度★★★★☆


■超簡単ストーリー解説
ノルウェーの南極調査隊が、なんか氷付けになってる変な生物見つけました。
持って帰ったら、変な生物が復活しちゃって隊員を襲いだしました。
しかも隊員に擬態してどんどん増えてきます。
残ってる隊員も、どれが偽者で本物なのか疑心暗鬼で不穏でピリピリ。
そんなこんなの1982年版遊星からの物体Xの前日譚です。

■一言感想
・私は、これの後日譚である1982年版を見てません。むしろ原作「影が行く」を読了。
・結論として、大満足!
・映画自体は、1982年版のアメリカ隊の3日前、宇宙人に襲われたノルウェー隊のお話だそうです。
・原作がノルウェー隊だったかアメリカ隊だったかまで覚えてないのですが、さすがにストーリーは時代もあって完全再現は無理でしたが、あの雰囲気が良い感じに再現されてて良かった!原作の単なるクリーチャーパニック物語じゃなく、人間の疑心暗鬼のドラマが好きだったのです。
・クリーチャーもローションぐちゃぐちゃじゃなくて、でもグロくてのバランスが上品で好き。
・ラストの「え、ほんとうの所はどっちだったの…」の薄らぼんやりした恐怖も良かった。もともとの予定では、はっきりと乗っ取られてました!という描写をする予定だったそうだが(情報元:アメーバニュース)あのラストのが断然良いと思う。変えて大正解。好き。
・途中でちょっと人が立て続けに死んじゃって「え、ちょ、死に過ぎ!もう疑心暗鬼終了!?(汗)」と心配したが。
・ちょ、1982年版も見たくなっちゃったじゃないか!
$こんな感想はゆってはいけない(改)

影が行く―ホラーSF傑作選 (創元SF文庫)
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