映画「少林寺」見た(ジェットリー地獄9 続いた…)

キャプテンハーロックが映画化ってテレビでやってたのを見たのですが、
フルCGで小栗旬がハーロック声優って、どの辺りの層のウケを狙っての試みなのでしょう。
昔のファンはハーロックの声に不満を持つだろうし、個人的にはあのテレビで流れてた画像じゃフルCGに期待が出来なさそうだと思えたのですが。
そもそも予算たっぷりハリウッドでさえ、リアルキャラのフルCGって気持ち悪いし…
どんな結果に為るか封切りが楽しみですね。色んな意味で!(ワクワク)


キングレコード
発売日:2005-08-03

個人的面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度★★★★★
相方と見て無難度★★★☆☆
友人とキャッキャいいながら見る度★★★☆☆
少林拳すごいねー度★★★★★


■超簡単ストーリー解説
えーと、何か悪い将軍がいて、将軍に親を殺された主人公が少林寺に逃げ込んで、そこで少林寺のみんなと仲良くなって、自分も少林寺に入って少林拳を習って、何だかんだで将軍が少林寺に攻め込んで来たので、前に助けた皇帝か何かの力を借りて返り討ちにしました。

■一言感想
・結構古い映画ですが見たのは初めて。
ジェット=リー若!若!!
・ぼうずがみんなでキャッキャウフフ。たのしそう。
・何だかんだで戒律破りすぎてる少林寺の方々。
・なんだこの肉への執着…!
・とにかく皆坊主なので、誰が誰やら見分けが付かない。頼むからみんな服に名前を書いておいてくれないだろうか。それか胴着を色分けして頂けると非常に親切なのだが(私に)
・な、何か「殺して天国に送ってあげる事が慈悲です!」って言い出した怖!!
・冒頭暫くしていきなり日本の少林寺拳法の紹介が始まったのにびびる。あそこは確か「少林寺とは別物です」って言ってたと思ったけど。なかよしなの?w←ちょいwiki見たら、映画公開当時に少林拳は伝承がほぼ廃れちゃってたので、映画用に再構築する為に、少林寺からヒントを得て出来た日本の少林寺拳法にも協力を依頼したらしい。現在中国にある少林寺の道場は、ほぼ映画後に出来た独自開発なのだとか。文化が伝承されなかったのは残念ですね。
$こんな感想はゆってはいけない(改)

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