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映画「ディフェンダー」見た(ドルフ・ラングレン地獄その1)

エクスペンダブルズの感想を書いた時に「話はそんなにだが、ガンナーは良い」とだけ書いていたのだが(どちらかといえば当時同時期に見たREDの方が面白かったという評価)、エクスペンダブルズ2で「ガンナーウォォォガンナー!」になってしまったという事は、ここのところのブログの流れでタダ漏れしている訳ですが(知りませんよ)、

しかしドルフ=ラングレンについての元々の知識が「ロッキー4」でアポロを試合で殺したちゃた人くらいの前知識しかありませんでした(あとユニバーサルソルジャーの敵とか?)
で、ちょこっと調べたら「B級」の文字しか躍って無い。
しかも出現ジャンルが、苦手としている銃バンバンとか兵隊モノ。
これは、幾ら俳優に興味があっても、手を出すには一寸ワンクッションが要る――という事で、とりあえずジェット=リーに手を出し(結果として、お気に入り映画が増えたので良かった)、その他にもZ級にも手を出して己の脳を柔らかくして(これでも)おいてからの、

いざ臨んだ本命。

結果として――あれ?思ってたより酷くないよ?
というか、ラングレン監督作品って、良くない?
確かに全体的に、予算そんなに無いなというのは解るのですが、自分の使わせてもらえる限られた道具の範囲で自分の使えるもの全部ぶち込んで来てるのに好感が持てるし、何か常に独特な冷気が漂ってます。多少は評価が贔屓目になってるかもしれないが…
とはいっても、3本しか見れてないですけどね!

そして逆に言えば、監督してない主演作、確かに普通のB級の事が多いです(鬼)
というわけで、全くニーズが無い事は解っていますが、自分が何見たかわかんなくなるのを防ぐ為に時々ラングレン地獄記事が登場すると思われます。多分その4までくらいは。

ちなみに、ジェット=リーは脱いだら死ぬ病気だと思いましたが、
ラングレンは逆に脱がないと死ぬ病気!(屑)



インターフィルム
発売日:2005-06-03

個人的おもしろかった度★★★☆☆
家族と見て無難度★★★☆☆
相方と見て無難度★★☆☆☆
友人とキャッキャ言って見る度★★☆☆☆
ボスのナイーブ度★★★★☆


■超簡単ストーリー展開
えーと、何か政府要人を守るSPがディフェンダーっていって、そのボスがラングレンで、何だかんだで政府内の裏切り者をあぶりだす為のエサにされちゃって、何だかんだで政府要人は守れたけどやっぱり何だかんだでディフェンダーの皆さんはボス以外全滅!

■一言感想
・幸か不幸か、一番初めに見たのがラングレン本人監督。
・そして、あれ~?普通におもしろいよー?となりました。
・安心の大塚明夫吹き替え!
・舞台は城っぽいホテル→その地下→庭。脱出劇なので舞台はあまり動きません。ロケ地少なくて予算に優しい造り。
・最後まで「え、だから上層部は結局何がしたいの!」を引っ張ってくれました(私が単に理解が遅いだけか)
・正直な話、無口だしナイーブだしなんかトラウマ抱えちゃってるしで頼りになるんだかならないんだか判らないよボス!ちょ、もうちょっと自信ありげに指示してくれませんかねボス!大丈夫なのか不安になるよボス!聞いてるこっちはハラハラするよ!
・こんな茶番に付き合わされた他国諜報員の人々かわいそすぎる。
・仲間同士がけっこう序盤でキャッキャウフフしてて仲良しっぽいので、この結果は寂しいだろうなボス…それでなくてもナイーブなのに仕事まで辞めちゃって奴の今後が心配。

$こんな感想はゆってはいけない(改)
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