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映画「レトログレイド2204」見た。(ドルフ・ラングレン地獄その4)

毎日甘いもの食べるよりも、普段食べずに一週間に1日「甘いものデー!」を作ってバカ喰いした方が体に良いらしいのですが。
でもアイスうまいです。




個人的に面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度★★★☆☆
相方と見て無難度★★☆☆☆
友人とキャッキャ言いながら見る度★★★☆☆
低予算なのにムチャしやがって…度★★★★★


■超簡単ストーリー解説
2204年の世界では、2004年に南極だかで発見した隕石についていた病原体の所為で人類は絶滅の危機なのでした。
ので、フォスター率いるチームでタイムスリップして隕石が発見されて病原菌が蔓延しちゃう前に壊しちゃおうぜって作戦を決行しました。
ところが2004年に着いたらいきなり「俺達が過去の地球を制して未来を制する!」とか言い出したクルーに反乱を起こされちゃったフォスター船長。とりあえず隕石を爆発させるための爆弾を持って逃走そして遭難。遭難したところを、本来隕石を発見するはずだった船に拾われます。
そして何だかんだで裏切ったクルーを全滅させますが拾ってくれた船のクルーも全滅!隕石爆発させてとっとと未来へ帰るフォスター船長。
――と思っていたら、2002年くらいに移動して、助けてくれた船のクルーの1人に「南極に行っちゃだめだよ~」と忠告して今度こそ本当に2204年に帰郷。2204年では病原菌で死んだはずの奥さんも息子も生きててめでたしめでたし。


■一言感想
・ラングレンが出ているからといって、「どうせB級なんだろう?」と思ってはいけない。これはZ級です。
・予算レベルがどう見てもB級なのに、タイムスリップだの宇宙船だの隕石爆発だのとかお金のかかるSF設定ぶっこんじゃうから…ほら足りなかった……そんなにやりたかったのか…SF……。
・だったら、せめて脚本がしっかりしてるのかと思いきや、ビックリするほど力技!たいむぱらどっくす?なにそれおいしいの?
・おもちゃの様なCG、ライダースーツに刺繍しただけの宇宙服、2004年のと変わらない2204年の腕時計や肌シャツ、蹴ったら壊れそうな宇宙船のセット!未来のシーンはどっかの廃墟で撮影しただけで終了!せんせー!それでも予算が足りませーん!
・2004年では感染した人がいきなり凶暴化するのだが、フォスターの回想では2204年での症状にその様な傾向はない。きゃくほん、ほんとてきとうすぎるwwww
・いや、タイムパラドックスも念頭に無いSF素人なのに、未来だの宇宙だの隕石だのタイムスリップだのをストーリーに何とか入れて、尚且つ舞台をほぼ雪原と船内というセット少なめで済むストーリーの流れにして、SFなのに敵がただの人間だと迫力無いので凶暴化した感染者と裏切り者という2重構えにしました!という脚本家の努力は、評価すべきなのかもしれない。(ひょっとすると、予算があれば、本当は敵は南極の隕石に付いてたクリーチャーで、病原菌もそいつが原因!ってのをやりたかったのかもしれないな…とふと思った)
・しかし、ラストの展開がやりたかったが為の未来人設定って感じがしましたが、蛇足感は否めなかった~。別に未来人設定やめて、軍の秘密作戦で、隕石爆発させるつもりがどんどん感染して凶暴化して、結局全滅したけど娘にはフォローがあります位のノリでも良かった気もします。
初めからZ級だと思って視聴すれば、結構悪くない映画だと思いましたw がんばってた!がんばってたよ!スタッフの頭撫でてあげてww
・――と、色々書きましたが、正直な話、40代前髪長めのラングレンが格好良すぎてストーリーとか映像とかどうでも良いです。バイオのレオンに似てると思いましたよ本当格好良かったです(※前髪フェチ)

$こんな感想はゆってはいけない(改)
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