映画@007「慰めの報酬」「スカイフォール」見た。

引き続き、ストレッチを続けてみてるのですが、
「あぐらをかいたまま前に体を傾けて腕を使わずに立ち上がる」というのが出来なくなってたのが、この2週間で出来るようになりました。
やはり継続大事。
なお、上記が出来なかったら体年齢が60代だそうです。


■007「慰めの報酬」「スカイフォール」見た。
実は今のボンドになってからまだちゃんと007を見た事がなく、そんな時にテレビでやってた「007カジノ・ロワイヤル」の一部分のシーン(下記参照)だけをたまたま見、
$こんな感想はゆってはいけない(改)
うわぁ新生ボンドはドMのへんたいだぁ!
――と思ってチャンネルを変えて終了、といった形で今までいたのですが、
スカイフォールを劇場に行って見て来た知人が「おもしろかった!」と言っていたので、今回「慰めの報酬」と「スカイフォール」をレンタルしてみたのでした。
あと、「ボンドに対する誤解を解け!」とも言われていたのでした。

なぜレンタルした中に「カジノロワイヤル」が入ってないかというと、「慰めの報酬」と間違えたからです。
カジノロワイヤル→慰めの報酬→スカイフォールの3作なんですね。
慰めの報酬→スカイフォールの2作のみかと思ってました。

 

個人的面白かった度★★★★★
家族と見て無難度 ★★★★☆
相方と見て無難度 ★★★★★
友人とキャッキャ言いながら見る度★★★★☆
ボンドかっこいい度★★★★★


■超簡単ストーリー解説
慰めの報酬…彼女を失ってからというものやり方が強引で自暴自棄っぽくて復讐に燃えてるボンド。でもなんだかんだでそういう苦しみを立ち直ります。
スカイフォール…昔、Mに切り捨てられたMI6の人が、ヤンデレと化してMの命を狙って来たのでてんやわんや。最終的に、MI6のメンバーも変わって、ボンドも新たな気持ちで再び任務に尽きます。

■一言感想
・実は今まで、よく金曜ロードショーでやってる007を見るにつけ、面白いと思ったことは一度も無かったのですが――新生007面白かった!
・実はボンドの事も、一度も男前だと思ったことは無かったのですが――グレイグボンドかっこよかった!!
・ボンドガールってシステム、無くなったの?と感じた今回の女優の扱い。私の中のボンドーガールのイメージが「ボンドとイチャコラする為だけに出て来る役に立たない見目の綺麗な今旬の人」というひどい有様だった事を考えると、これも面白く感じた一因かもしれない。
・よく目にした煽り文句が「若返ったボンド」だったのだが、当初グレイグの年齢を見て「……若返ったの?」と思っていましたが、確かに若返ってました。

慰めの報酬:
・しまった、カジノロワイヤルちゃんと見てないから、慰めの報酬を見る上で不具合が。
・敵は、どんだけオイルプレイがお気に入りなのか。漬けて良し飲まして良し。
・で、結局、彼女を殺した組織というのは、捕まえられたの?
・ボンドって、ほんとは死んだ彼女よりMの方が好きなんじゃないだろうか。
ボンド、マジ死神。男女問わず死神。OMG…
・最後に捕まえた人、ダレ?
・敵が一生懸命斧をブンブン振り回してる姿が、戦い慣れしてないカンジがして良い。


スカイフォール:
・あれ?謎の組織ってどうなったの?
・あれ?007になったばっかって話じゃなかったっけ?もう歳だから引退しろって言われてない?
・最高のモテキが到来し、生命の危険に晒されるM。
・しかし、今までボンドとM以外のレギュラーっていたのか…あの2人しか覚えてなかった。Qって人が居たんだ。そういえば居たような…そんなおじいちゃんが……
・全体的に若返った感。
・これ、一歩間違えたら、ボンド単なるドヘンタイだな…♯1度しか会った事無い人がシャワーしてる時にスッポンポンで乱入して抱きつくボンド。
・ボンド、やっぱりMのこと好きなんじゃね?大好きなんじゃね?
・何かもうシルヴァもMの事好き過ぎてもうなんだこれ。
・ふたりでママの取り合いっこしてるんじゃないかな、これ。
・しかし、007でスコットランドの荒涼とした大地が舞台になるのが、何故だろう何だか意外。

$こんな感想はゆってはいけない(改)
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