「スタートレック イントゥダークネス」見て来ました。

スター・トレック イントゥ・ダークネス (角川文庫)


「いやだ!私はパシフィック・リムの字幕版を見るんだ!!」
「あなたもうそれ3回見てるじゃないですか!」
「3回見たのは吹き替え版です!字幕版はまたちがうんだー!!」
「字幕はDVD出てから見れば良いでしょうが!!」
「ヤーダー!!!」

――と、先日の映画デーに映画館に行ったら、スタートレックの劇場へ引き摺り込まれました。
映画館に誘ったのは私ですが、バラバラで見ましょう!と提案したら「意味が解りません」と
却下されました。

結論として、
スタートレック面白かったです(・▽・)
旧作は一度も見た事ないのですが、元ネタ解らなくても楽しめました。

多分ネタバレはしていないスタートレック感想↓
$こんな感想はゆってはいけない(改)

ほんとに元ネタ、というか前提となる設定が解らないので、
バルカン人があんなにハイスペックだったとは思いませんでした。
理屈大好きで耳がとんがってるだけだと思っていました…
一緒に見に行った人の解説によると、バルカン人は身体能力が人間の3倍だそうで。
スポックの攻撃方法が「何かやたら指をぐいぐい突っ込んでるな~…北斗神拳の使い手?」と
思っていたのですが、バルカン人は握力(?、精神攻撃かも)で人を気絶させられるそうで。
それを一生懸命やってたのですね。
殴るわけじゃなくひたすら掴んでギュッギュしてたのはそういう事だったのか…

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