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映画「ディテンション」見た(ドルフ・ラングレン地獄その9)

多分、今のところ見てるラングレン主演映画の中で、唯一ラングレン役を好きに為れない映画です。
ディテンション。
デッカー先生はたこなぐりの刑です。

ドルフ・ラングレン in ディテンション [DVD] APS-0009ドルフ・ラングレン in ディテンション
(2004/03/26)
ドルフ・ラングレン、アレックス・カルジス 他

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個人的に面白かった度★☆☆☆☆
家族と見て無難度★★☆☆☆
友人とキャッキャ言いながら見る度★★★☆☆
先生より生徒が頑張ってる度★★★★★


■超簡単ストーリー解説
元特殊部隊で現在教師のデッカーさんは、教師も辞めようと思ってます。
そんな時に、ヘロインがらみの何やらの為に4人のギャングが放課後の学校を占領しちゃいます。
学校には居残り授業していた生徒が数人残ってたので、生徒達が自分で頑張ったりデッカー先生が戦ったりします。
なんだかんだでギャングは全滅させましたが生徒にも犠牲がでました。
デッカー先生は教師を辞めない事にしました。

映画ディテンション
※クリックでデカ絵

■一言感想
生徒に犠牲が出てる時点でアウト!
・ストーリーが、ちょ、初っ端からデッカー先生を先生として尊敬できないんですがwお前ら教室で何してんのwwクソだな!
・特殊部隊の時に、子どもを助けられなかった事がトラウマになってたので、変わりに生徒を頑張って助けるのかなと思っていたらそんな事はなかったぜ!
・特殊部隊から教師……アメリカでは教員試験とか資格とかどうなってるの?
・銃を持って撃って一人前っていうアメリカ流儀を地で行くストーリー。高校生も人殺しに対する戸惑いが無いw
・このギャング達も、学校をどうしたかったのかイミフ。態々そんなに事を大げさにせずとも…
・なんかギャングのボスの役者さんが一生懸命演技していたのが微笑ましかった。
・生徒に…犠牲が出たのが…解せぬ……一番良い奴だったじゃないか……
・で、生徒に犠牲が出たのにラストでしれっと「学校やめません」と言い出すデッカー先生。お前そこは責任とって辞めるとこだろ。生徒全然守れてないじゃないか。しかも子どもに人殺しさせてるぞ!マジ教師辞めて下さい。許さぬ。
・これ、普通に生徒側を主人公にして撮った方が面白かったんじゃないかな~。で、生徒が死ぬ代わりに先生が死ぬ展開でお願いします。
・妊婦女子高生は、なんというか、相手のどこが良――うん、だから地球は回ってるんだなと思いました。

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