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映画「レッド・リベンジャー」見た(ドルフ・ラングレン地獄10)

連続で地獄記事。なんだこのブログ!
現在見たものを忘れる前に消化させているところなのでご容赦ください。
そして、基本的に、ラングレン監督作品ってけっこう当たりかもしれない――と思う今日この頃。
欲目だけじゃなく!
まぁ欲目もあります。

レッド・リベンジャー [DVD]レッド・リベンジャー [DVD]
(2006/02/24)
ドルフ・ラングレン

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個人的に面白かった度★★★★☆
家族で見て無難度★★★☆☆
友人とキャッキャ言いながら見る度★★☆☆☆



■超簡単ストーリー解説
何か知らないけど麻薬の抗争かなんかに巻き込まれて?妻子をマフィアボスに殺されちゃった元特殊部隊かなんかのニコライさん。頭に来たのでマフィアボスをぶっ殺します。が、実はマフィアボスは生きていたのでした。
そんでそのマフィアボスに娘を攫われて身代金請求されてた富豪ママが、弁護士かなんかを通じてニコライに娘救出の依頼をして来たのでした。
ボス生きてたんじゃん!と思ったニコライさんは、気が進まないながらもバートン達の救出チームに参加するのでした。
で、何だかんだでボスを今度こそぶっ殺して、娘はママのところに帰れてめでたしめでたし。

映画レッドリベンジャー
※クリックでデカ絵

■一言感想
・これ、敵ボスに家族殺されてたニックの復讐劇でもあるのですが、同時に協力者バートンの成長物語でもあると思ってます。
・初めは意志薄弱そうな、お金さえもらったらトンズラすりゃ良いやといったなげやりな感じだったバートンが、どう見てもタフでも戦闘向きでもないバートンが、最終的に歯を食いしばって自分も戦いますから。今気付きましたが割とバートン好きです。
・で、バートンが雇った傭兵軍団も居て、ニコライがアホなせいで潜入先の警備が厳しくなった結果ボロッボロにやられてしまって最終的に1人しか生き残らないのですが、この1人が台詞少ないけど良い味出してるのです。自分より若い仲間が明け方に静かに死んでしまうのを黙って見守ってる様とか、そこから黙って復讐心に燃えていたり、スナイパーとして優秀であるとか、地味に良いキャラです。
・で、そういったバートンや傭兵の生き残りさんの扱いが、決して雑じゃない。助けられた娘さん、別れのシーンで、ちゃんとバートンと傭兵さんにありがとうのハグをします。このシーンが良いです。2人とも謝礼金は貰えるけど失ったものも大きい、でも、謝礼金以外にも、何かを受け取れた感があります。
むしろ、主人公のニコライの扱いの方が雑(笑)何がしたいの始終判らんニコライ。情緒不安定か。
・ニコライがラストで娘引渡しに立ち会わずに、謝礼金も無視してさっさと退散してしまうのも好きです。家族の敵を討てればそれで満足なニコライなのでした。
・そういえば、ニコライ達vsマフィアボスはニコライの地元の村で行われるのですが、ニコライの昔の仲間がフツーに助けてくれるし協力してくれる!なんて良い奴…昔の仲間も良い奴ばかりじゃないか泣ける。ニコライ自身はこんな雑なのにww
・敵味方が道で対峙してるシーンはかっこいいのですが、どうしても「何故今スナイプしない!」と思ってしまう。
・珍しく、ラングレンが一切脱ぎません。そういえば何か線が細いし、当時病気でもしてたんじゃないかと心配になって「ドルフ・ラングレン 病気」でググって見たところ――「ドルフ・ラングレンは脱がないと死ぬ病気」と書いた自分のブログが一番にヒットしてしまい、寧ろ自分の脳のが病気だったと思いました。しぬる。

というわけで、かなり好きな部類のラングレン映画でした。
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