友人に出産祝いとして送る絵本チョイス。


友人から『子供生まれました』メールが届く。
母子共に健康だそうで、ううむ、喜ばしいがお祝い出費が嵩むのが如何ともし難い。
自分の欲しいものは我慢してるのになトホホ――という本音をいうと、それはそれで自分が心狭い守銭奴みたいで何か悲しくなるな。うむ。
まぁ、同級生で既に二人の子持ちな友人は凄いやね。

一人目の時は、定番の松谷みよ子の赤ちゃん絵本シリーズを何冊か送ったのだが、どの本を贈ったのか忘れてしまった(バカ)ので、今度はやはり定番のエリック・カールにしようと思い、チョイスしてみる。
普通の大きさの本と、小型の本(ミニエディション)があるのだが、上の子も持って読めるだろうとミニエディションの方を選んでみる。

はらぺこあおむし:エリック カール, もり ひさし

ごちゃまぜカメレオン:エリック カール, 八木田 宜子

しリたがりの こひつじ:エリック カール, 工藤 直子

ね、ぼくのともだちになって!:エリック カール, Eric Carle

ぼくのねこ みなかった?:エリック カール, おおつき みずえ

うたがみえるきこえるよ:エリック・カール, もり ひさし

くまさんくまさんなにみてるの?:ビル マーチン, エリック カール

ちいさいタネ:エリック カール, ゆあさ ふみえ


――下の二点はAmazonでは在庫切れだった。残念。
ひょっとしたら、他の人が送ってるかもしれないが、絵本は元来消耗品なので多少重複しても問題ないだろう。前に送った松谷みよ子の絵本なんて、「ガジガジ齧っちゃってるよウフフ」という報告が来た事だし(←止めようよ)
個人的にはエリック・カールは水に合わないのだが、色彩豊かで鮮やかだし子供に定評あるし、絵本として良いのは間違い無い。図書館でも定番だし。
後は予算の問題だ…



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