映画「三匹の侍」見た。

現在、うわああ…この曲、こんなに深みのある音だったのか…と
新しいウォークマンでガクブルしてます。
こういうの解っちゃうと、イヤホン高いのに拘る人の気持ちが解る。
逆に知らないと、現状の音で気にならない。
だからsonyの人は、低性能のだけど安い他社の機器を前にして、
「高いけど、我々の作る製品の音の方がずっと良いから大丈夫!」とか
言う前に、人々を良い音中毒にした方が良いと思うよ。
確かに1回使ったら離れられなくなるけど、知らない人には永遠に
その1回目が無いのだよ。

著者 :
松竹ホームビデオ
発売日 : 2003-03-21

個人的に面白かった度 ★★★☆☆
家族と見て無難度 ★★★☆☆
た、丹波哲郎格好良かったんだな…!度★★★★★
意外とブロマンス度★★★★★


【超簡単ストーリー解説】
お代官の娘を人質に強訴しようとしてる農民達に出くわしちゃって手助けをする柴左近。
お代官の家に用心棒として世話になってる桔梗鋭之助。
成り行きで農民の味方になった桜京十郎。
何だかんだで強訴しようとした農民全員お代官に殺されちゃって、3人で敵は討ったけど、
当の強訴はうやむやになっちゃっいましたでめでたしめでたし。

映画三匹の侍

【一言感想】
・あれ、こうやってストーリー書き出すとめでたくもなんともなかった
・ストーリー云々より、キャラ映画のきらいが若干強目。
・丹波哲郎がほんとに男前。エキセントリックおじいちゃんイメージしか無かったので驚愕。
・三匹のキャラが見事に分担されてるので、どんなニーズにもお答えできます(何の)
・「俺は、お前が好きだ…」「…馬鹿///」 な ん だ こ れ。制作側は素だよ!
・もともとテレビドラマが前提としてあったらしいです。
・だから、3人が初対面なのか顔見知りなのか、微妙なのか?
・農家のお嫁さんの農民言葉「おら」「~くんろ」「~だべ」、結構萌え(萌え言うな)
・女優の扱い方が容赦ない。ほんとに容赦ない。今だったら出来ないレベルで小突き回す!
・何だか、場面というか話が時々飛んでるというか、説明不足に感じる部分が所々ある。
・割と「世の無常」「人の愚かさ」といった展開。その中を己の生き方を貫く三匹というスタンス。
・テレビドラマ版をちょっと見たくなりました。「三匹が斬る!」なら見た事あるけど…

【補足・当方の丹波哲郎のイメージ】
 
絶賛偏り中!!
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