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読了「ばからもん」からのこのもん制作。

つぶやき。
既に鎧武を見ていない(1話でダウン)わたくしで御座いますが、
あ…あれ…2ちゃんで本スレよりアンチスレのが進んでるって噂、ホントだったんだ…
だいじょうぶ?がいむ…

本題。
最近またちょっと漫画を読み始めて、
人に薦められて「ばからもん」というのを読んでみました。
現行8巻のうち、7巻まで読了。
面白かったかどうかといえば、アニメ化するそうなので推して察する事ができます。

スクウェア・エニックス
発売日 : 2010-02-22

この2巻↑に「このもん」という漬物が、作り方も合わせて載っていて、美味しそうだったので作ってみました。

■作り方
大根を切って干す。
割と薄くてもパリパリ感は消えない。というか薄い方が早く干せる。
131106_0916~01
これはちっさい大根だったので輪切りにしたけど、普通の大きさの大根だといちょう切りにするらしい。
写真には写ってませんが、このキッチンペーパーonダンボールに扇風機で風を当ててます。
(早く乾くかな~と思ったらしい)
しかし、何だかんだで2~3日かかった。
この方法だと、大根を引っくり返すのが面倒なので、こないだ百均で野菜干しを買いました。
干しあがると、分量が2分の1になるという。

で、砂糖:しょうゆ:酢=5:1:1の割合の漬け汁を作ります。
重さじゃなくて体積の分量なので、ギョッとするほど砂糖が多いです。
カップ一杯の砂糖、カップ5分の1のしょうゆ、カップ5分の1の酢じゃ、液体が少なすぎて当然砂糖が溶けないので、こいつ等まとめて火にかけて溶かします。
飽和状態だったのが底上げされて、砂糖が全部溶けてくれます。
溶けたら冷まします。
気分は化学の実験です。
というか初めから化学の実験の気分でやっていました。
ただ、火にかけた時に、沸騰させるのかどうかは未だに謎です。
沸騰させない方が酢が残るだろうし、これは好みの問題?

で、干しあがった大根を冷めたこの液体に漬けます。
131105_2231~01

漬けたばかりの時は、液体のが少なくなっちゃってますが、
ここから浸透圧で大根から更に水が出て、液体の方がたぷたぷになります。
本当に化学の実験だな…
これに1~2日くらい?かかります。
その状況になって完成です。

131120_2230~01
ギョッとするほど砂糖を入れた割には、甘さは普通です。
確かにパリパリします。パリパリパリパリパリパリパリパリ。
知人にあげてみたら「次を寄こせ」と五月蝿ェ。

作るのに日付は掛かりますが、技術は要らないので――誰向き料理だろう?

ちなみに、同作者の短編集「みしかか!」に「ばからもん」の美和とタマが出てました。

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