読了!「キン肉マン」40巻


アトランティスー!度:★★★★★★
アトランティスー!アトランティスー!アトランティスー!!度:★★★★★
うおぉぉぉアトランティスゥゥゥー!!!(うるさい)度:★★★★★
ほほう…つまり、武道は赤ちゃんプレイがお好みだと…度:★★★★★


肉40巻
しまった似ない。

なにこれアトランティスが熱い!
今、時代はアトランティス!!

なんだこれ…もう軍を抜いてのベストバウトですよ…
ストロング・ポイントの特訓が変態くさいとかゆっちゃってごめんなさい。
過去の回想有り、レスラーとしての誇り有り、少年との交流有り、誰からも理解されない悲哀有り、
お前なんで悪魔超人やってんの。

道か、道が一本違っただけなのか!?

という訳で、私の中で40巻は全部アトランティスに持っていかれちゃった感がありますが、主役のキン肉マンの試合も収録されていたのでした。
思ったことは、やっぱり肉は良い奴ですね。
王位争奪編が終わってる時点の肉なので、人間的に成長しきって後光が射しておられます。
主役の試合なので勝つことは決定事項な訳で、やっぱりどうしても緊張感がなくなっちゃいます。
だから、勝敗じゃなくて他のところに+αが必要となってくるのが主人公の試合だと思われます。
今回はその+αが、大技の封印+懐かしのフィニッシュホールド&敵の改心でした。
なんだかんだで、はやり相手を感化できるのは肉にしか出来ないことなのだな。
ここが他の超人の試合と決定的に違うところでした。

でも、すごいなーと思ったのは、ブーが「もっと強くなる為に生きたい!」というポジティブな改心だったことでした。
「俺がバカだった!間違ってた!騙されてた!」とかじゃないのが。

……作者に何があったのだろう。


明日は41巻!

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