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画法系の本を読んでみました。

1冊目。
まず、効果レイヤーの使い方…というか種類の違いがいまいちわからないのでちょっとそういう本を探して読んでみました。

こんどこそ!レイヤーの使い方が本当にわかる本 (絵師マスターズガイド)

うーん?
わかったような、わからないような…
とりあえず、

・空気感で遠近法を出したいならスクリーンレイヤーで青色をのせろ!
・環境光もスクリーンレイヤーでかぶせろ!
・なんかカンバスとかの模様をかぶせたい時にはオーバーレイレイヤーでのせちゃえ!
・PhotoshopでSaiの発光レイヤーみたいなの使いたかったら、透明シェイプレイヤーのチェックを外した覆い焼きレイヤーをつかえ!

という点は理解できました。
あと、思ってた以上にレイヤー重ねてるものだな、と。
私の場合は使ってたパソコンがスペック低かったので、そんな大量にレイヤー使えなかったけれど。
(何せフリーズする)
今まで薄らぼんやりと把握していたレイヤー効果を確認するのにも役に立ちました。


2冊目。人物デッサン編。
イラストレーター、CGデザイナーのための 人体の教室
人体わかんない!と思って、本屋で何冊か見てみましたが、これが一番見易かったです。
人体が全CGなのでどうかな…と思っていたのですが、CGならではの判りやすい部分がありました。
生人間写真集だとポーズに限界があるので、そこはCGの利点かなと思われます。
図が単純化してあるので、見て理解しやすいのも利点。
ただちょっとお値段高い…
残念ながら女性のポーズのが多い、というのは、どのポーズ集にも言えることですね。
筋肉質なのを表皮剥いだCGポーズ集とかあったら良いのにな…(※何やら恐ろしい事を言ってますが大丈夫か)
ハッ、そこでポーズマニアクスか。

その3。背景編。
驚くほどうまくなる! マンガ背景技法 グリッドで背景を描こう (Comickers テクニックブック)
amazonのレビューにもある通り、「写真でさえ歪んでる」という事実に驚愕す。
パースとってもなんか不自然な作りになるなと思っていたら、そういうことだったのか。
ブロックで空間と凹凸を考えようというやり方でした。
しかし、グリッド技法よりなにより、「むつかしいのと面倒なのとは違う」という文章が印象に残りました。
パースよくわからないという場合に、大まかな感覚をつかむのにすごく良かった。
しかしそれでも途中で私に解るように説明して!と思うことが二2~3度ありました。
グリッド立体の展開図がさっぱりですよ~…なぜにそうなる?
回りくどいやり方なので、多少面倒くさいかな?といった感。
しかしめんどうとむつかしいは違うらしいから…

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