スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「バトルハザード」見た(ドルフ・ラングレン地獄16)

久々ドルフ!

著者 :
アメイジングD.C.
発売日 : 2013-12-04

個人的に面白かった度:★★★☆☆
普通の家族・相方と見て無難度:★★☆☆☆
友人とキャッキャ言いながら見る度:★★★★☆
老眼鏡度:★★★★☆
マックスのロボの扱いのドS度:★★★★★
日本の科学力は世界一ィィィ!度:★★★★★


■超簡単ストーリー展開
傭兵のマックスさんは、依頼されたのでお偉いさんの娘を探すためにゾンビだらけの街に行きました。
で、ゾンビに悪戦苦闘してたら助っ人でロボが送られて来たり人間関係がガタガタになったりお約束の「ゾンビ殲滅のためにミサイルどーん!計画」の時間が迫ってきたりとてんやわんや。

■一言感想
は、ネタバレにつき畳んでおきます。
まだレンタルで新作でした。

amazonベストセラーDVD

マックスの ロボの扱い 超ドS(友蔵心の俳句)
映画バトハザ
ロボの適当さには定評があります。


・タイトルェェ…!!
・普通の映画としての評価…47点
・B級ラングレン映画としての評価…70点
・ラングレン、ゾンビ、ロボと来たらどんだけ酷いんだろうワクワクと思って見たら、意外とマッチングしていた
・ラングレンだけ浮いてるんじゃないかなと思ってたけど、意外と違和感無く馴染んでいた。
・(四次元ポケットから)ぱ~らっぱぱ~「老眼鏡」ゥゥ~♪
・この若すぎるヒロインとイチャイチャするのか?と思っていたら、そんな事はなかったのが歳相応で良かった。
・日本だとロボに対してちょっと思い入れしちゃって、人間と同じように思っちゃって、ロボがゾンビにやられたとしたら「ロボォォォォ!!」。・゚・(ノД`)・゚・。となりそうだが、流石マックスさん、そんな事は全然無かった。むしろ「よーしここでお前ら食い止めろ!」(=ここで死ね)だった。消耗品扱いだ!
・というかマックスさんはご自分の部下がゾンビの集団に襲われててもスルーできるスキルをお持ちです。
・ついでに人語も解する高性能ロボを分解してちゃう頭脳と技術と度胸もお持ちです(無茶)
・でもやったことは体にトゲトゲつけてやっただけという(なぜ分解した)
・先に一人だけ帰った部下はどうなったの?
・部下ゾンビが出て来た時、ゾンビ化してるのに隊長を助けようとしてお涙頂戴な展開――には全くならなかった。流石アメリカン。ドライ!
・これ、ロボ出す必要性あったのかな――と思いましたが、ロボ出なかったらただの有り勝ちゾンビ映画でした。
予算が無かったのかゾンビもそこまでドロドロのゾンビメイクじゃありません。内臓も出ません。
・同じ理由でロボのCGも…!それをいかにカバーしようと撮ってるかを見るのも一つの楽しみです。(ex:上半身だけの絵面が多い)
・というわけで、ゾンビものとしてはロボ以外はド定番の展開なので、そういう意味では安心して見られます。ド定番なので、誰が生き残るかも楽に予想できちゃうので、ゾンビは見たいがハラハラはしたくない人におすすめです。いるのかはわからないけれど、私は結構そのタイプなのでいるかもしれない。

関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。