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ざっくり映画感想「マネーボール」「J・エドガー」「それでも、愛してる」「ファミリー・ツリー」「白いカラス」

割と有名だったり賞取ってたり有名な俳優が出てたりするけど、割とフツーだったという映画のざっくり感想。
割とフツーだったがゆえに、そこまで感想が思い付きませんでした。
すごく面白いか、すごく酷いとかじゃないと、結構感想ってむつかしい!



著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2012-10-03
個人的に面白かった度:★★★☆☆
人と一緒に見て無難度:★★★★★
ベースボールの裏方システム知ってたらもっと楽しめた?度:★★★★☆

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
低迷する野球チームを常勝チームへと作り変えた実在の人物の物語をブラッド・ピット主演で映画化。球団ゼネラルマネージャー・ビリーは経済学部卒のピーターと出会い、革新的な運営論に目覚める。
何度監督クビにしろと思ったことか。
勝手にクビにできないのかな?

野球の裏方システムを知っていれば、もっと面白く感じられたのかもしれない。
勝ち試合は見たいけど、全部確率計算で構成された試合を見たいか、と問われれば、また違う気も…



著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2013-02-06
個人的に面白かった度:★★★☆☆
大人と一緒に見るのに無難度:★★★★★
エドガーさんそうだったの!?度:★★★★★


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演で贈る人間ドラマ。FBIを築き上げた英雄でありながら、黒い疑惑やスキャンダラスな噂が付きまとったFBI初代長官、J・エドガー・フーバーの巨大で危険な権力と人間性を描く。
FBI云々より、見方を変えれば、すごい純愛映画。
言えないし受け入れられないけれど、離せないし離さないし逃がさないよ!




著者 :
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 : 2012-11-08
個人的に面白かった度:★★☆☆☆
ビーバー怖い度:★★★★★
原題の「ザ・ビーバー」のが合ってる度:★★★★★


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジョディ・フォスターが監督・出演を務め、メル・ギブソンを主演に迎えたヒューマンドラマ。ある日突然うつ病になってしまったウォルター。カウンセリングなども効果がない中、ビーバーのぬいぐるみとの出会いが彼ら家族の日常を大きく変えていく。
ビーバー超怖い。
「コミカル×シニカル」とストーリー説明に書いてあったけど、どこら辺がコミカルでシニカルだったのかよく判らなかった。
メル・ギブソンが手にはめたビーバーと話すところがコミカルシニカル部分?
それにしては、怖すぎる。ビーバーとの別れ方も!なぜここだけバイオレンス!



著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2013-06-05
個人的に面白かった度:★★★☆☆
家族で見て無難度:★★★★★


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『サイドウェイ』のアレクサンダー・ペイン監督が、ジョージ・クルーニー主演で描いた感動作。ハワイを舞台に、妻がボート事故で昏睡状態に陥り人生最大の危機を迎えた男とその家族の絆を描く。
娘の彼氏がアホの子と見せておいて結構良い奴だった。
奥さんが昏睡状態なので、奥さん側からの事情が全く分からないのがもどかしい。ひょっとしたらどうしようもない亭主だったのかもしれないけれど、奥さんはもう弁明出来ないのが不公平な気が…



著者 :
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 : 2004-11-05
個人的に面白かった度:★★★☆☆
話の全容が見えるまで根気が必要度:★★★★☆


内容(「Oricon」データベースより)
些細な事件をきっかけに職と妻を失った大学教授コールマン・シルクは、怒りと喪失の日々の中で、悲惨な過去を背負った女性フォーニアと出会う。周囲の警告をよそに、フォーニアとの関係にのめり込んでいくコールマンは、50年間隠し通した秘密を初めて他人に打ち明ける…。
全てを見終わったのちにタイトルを見ると感慨深い。この邦題は秀逸!原題の「人間の染み」より好き。
教授の秘密が判明したのち、教授を訴えた生徒がどうなったかが気になる。


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Theme: 映画レビュー - Genre: 映画
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