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映画「ブロークンバックマウンテン」見ました。ヒース・レジャー…!

これ系が続いちゃったという訳で「ブロークン・バック・マウンテン
これもアカデミーなんとか賞を取ってました。

ブロークバック・マウンテン

映画ブロークンバックマウンテン

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ラスト、コーション』のアン・リー監督が、60年代の保守的なアメリカ西部で生きる男同士の許されざる愛を描いた人間ドラマ。主演は2008年に急逝したヒース・レジャーとジェイク・ギレンホール。

個人的に面白かった度:★★★☆☆
もうちょっと慎重に隠そうYO!度:★★★★★


■一言感想
奥さんにバレるの早!
思ってた以上に早かった!
というか、隠そうという慎重さ皆無!
しっかりしてええ。

見る前は、何で主人公が山で一緒に過ごしただけで男に走るんだろう――ご都合主義?と不思議に思っていたのですが、見て納得。
主人公は実は子供の頃から、どちらかといえばそっちだったのだが、保守的な父親によって力ずくでずっと抑圧されていたのでした。

で、非現実的であり自由であり世間から隔たっているいる山という空間によって、それが初めて解放されたのでした。
だからこそ、主人公は山でしか本来の自分に戻れないのでした。
一方相方は、山にいなくても、自分を受け入れて自分として生きる事が出来る人間でした。
その違いが、二人が人生を歩んだ方向に繋がった感があります。

結局相方以外の誰一人に本当の自分を見せることが出来ずに、孤独になっていく主人公と、
割と他の場所で発散させつつ家族ともそれなりに上手く行きつつな相方(でもバレてリンチ死)。
当時は、この2つの道しかなかったのだろうかと。
今でもゲイってだけでリンチされて殺されちゃう事件ってあるけれども。
状況は変わっていない?

しかし、主人公が頑なにカウボーイハットを脱がないのは、なぜだ……


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ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール 他

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