おじいちゃん!映画その5「素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー」

今日はTSUTAYAが準新作・旧作100円デーでした。
多分この3連休はそんな感じなのかな。ゲオは通常運転でした。

半額シールで舞い上がって豚のモモ肉2kgの塊を買ってしまったので、今どうしてくれようかと試作中です。
色々試してみたい事はある…





素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー [DVD]素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー [DVD]
(2014/03/07)
フランク・ランジェラ、スーザン・サランドン 他

商品詳細を見る

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
70歳のじいさんと超高性能ロボットヘルパーが宝石強盗を企てるハートウォーミングコメディ。息子が連れて来たヘルパーのロボットに抵抗感を抱きながらも、徐々に元気になってきた元宝石泥棒のフランクは、ロボットとのコンビで宝石強盗を計画する。


個人的に面白かった度★★★☆☆
家族で見て無難度 ★★★★☆
ロボ欲しくなる度 ★★★★★


紹介文に「ハートウォーミングコメディ」とありますが、そこまでコメディ色は強くありません。
むしろ、シリアス寄り?
「ハートウォーミングしなくはないけどちょっと優しくて切ない人生映画」という感じです。
「元宝石泥棒のおじいちゃんと相棒のロボットによるハチャメチャコメディムービー!」を期待すると大火傷します
おじいさんとロボットとの掛け合いが、クスッとさせるくらいのコメディ度です。

図書館の書籍が全て電子図書になってしまうくらいの未来、
認知症が少しずつ始まってるのを自覚するおじいさんと、
その介護ロボットと、
おじいさんを取り巻く家族と人々の、
人生と老いとの折り合いを、少しずつ取って行くという内容です。
「ロボットと一緒に泥棒する」というエピソード自体は、過程ではあるけれども、メインではありません。
そこにそんなに重きを置かれてないと思います。
全体的に、静か。
事態が劇的に好転することはありません。
人生の修復よりすこし早いスピードで、老いが忍び寄ります。
それでも修復に意味があると思えるおはなしでした。

ロボットに対してどういう扱いをするのが正解なのか、というのも難しいなと思いました。
人間扱いするのも感情移入しすぎですし、道具扱いするのもおかしい。
ロボットに、心はあったのか、なかったのか、ただのAIなのか。
ロボットが、「私には魂はありません」と言います。
その一方で、おじいさんの為にウソをつきます。
なかなか、切ないです。

流しながら見たい映画なのですが、日本語吹き替えが入ってないので出来ません。残念…
関連記事

Theme: DVDで見た映画 - Genre: 映画

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する