先日…はじめて…バリウム飲みました…

なんかタダで受けれるみたいだから良いやーやってみよー!という軽い気持ちで受けた胃の検診…

これから初めて受ける予定の人は、心に留めておいてください…

あいつらは
全力で人の心を折ってくるぞ!!

バリウム

味覚が「ヨーグルト通ります~」と言ってる上で、
脳が「ちがう!これ食べ物違う!入れちゃダメ!」と大騒ぎし、
直前に入れられた炭酸の所為で満杯の胃が「無理ですもう入りません!ゲップします!」と伝達してきて、
のどが「ばっか今出したらまた一からやり直しだよ我慢するしか!」と耐えつつ、バリウムを胃へ送ります。
大混乱です。

食べ物じゃないものを無理矢理食べるという事への精神ショック、初めての人には思った以上ですよ!

その後に、巨大な入れ物に入れられ、ぶんぶん好き勝手に振り回されながら写真を獲られまくります。
病院ではなく専用車で検診を受けた場合、ぶんぶん振り回される代わりに自分でグルグル何回も回転しないといけません。
双方、ゲップを耐えながらです。

全てが終わった時には、
「獣医に連れていかれた後で、ベットの下から出て来なくなった飼い猫の気持ち」が痛いほど理解できるようになります。
しおしおになります。
しおしおのぱーです。
なんだろうあの辛さ。
なんだろうあの屈辱感。
人間の尊厳をぼこぼこにされた気分になります。

なお、バリウムを体外へ出すために、検査終了後、すぐに下剤を飲まないといけません。
会議や研修前に受けちゃダメな検診です。

「なんで医学のこの部分は、ほとんど発達しないんでしょうね~」と、中学生のころからこの検診を受けているという大先輩はおっしゃてました。

胃カメラも、全身麻酔でやると無意識で超暴れて中を痛める人もいるとかだし、
飲むタイプの胃カメラも、よく考えたら出て来るまで探さないといけないよね…?とか、
ほんとはやく進歩して医学。と切に思います。


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