映画@「ホット・ファズ」見ました。

前回「ワールズ・エンド」の記事であれだけホットファズホットファズ言っていたのに、まだ一言もホット・ファズの感想を書いてなかったことを思い出したので、ちょこっとその事を。


ホットファズ -俺たちスーパーポリスメン!- [DVD]ホットファズ -俺たちスーパーポリスメン!- [DVD]
(2012/04/13)
サイモン・ペッグ、ニック・フロスト 他

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内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ショーン・オブ・ザ・デッド』のエドガー・ライト監督、サイモン・ペッグ主演のアクションコメディ。左遷されたエリート警官とお人好しの若手警官が残虐事件に立ち向かう。


正しくは、左遷された仕事ロボなエリート警官と、現地のちょっと(かなり)足りない警官がキャッキャしながら閉塞した村に連続で起こる「不幸な事故」を捜査します。

個人的に面白かった度★★★★★
家族と見て無難度 ★★★☆☆
友人とキャッキャ言いながら見る度 ★★★★☆
意外とグロ度 ★★★★☆
お年寄り元気度 ★★★★★
幼稚園児の様な友情キャッキャフフフ度 ★★★★★


はーもー、1度見て嵌りすぎて連続再生何回した事やら!
オープニングからテンポというかリズム良いしで、グイグイ世界に引き込んでくれます。
その後もテンポとリズムでグイグイ引っ張ってくれます。

悪い奴では全くないのだけれど、機械的であるが故に仲間から疎まれちゃって左遷されちゃったエリート刑事が、左遷先のやたら人懐っこいアホ警官にどんどんほだされていくのがとても微笑ましい。
アホ警官に対して保護者的な態度を取るのではなく、ちゃんと警官として頼りにしてる所もほほえましい。
機械的だけれど誇り高くて、他の警官を馬鹿にすることもない主人公のエンジェル警官ほんとエンジェル。
だからこその最後の一致団結。
良い映画でした。

映画ホット・ファズ

ちょっと注意なのは、首チョンパだったり首グシャァだったり顎ブッスゥゥだったりで、グロ度が刑事ものにしては意外と強めです。
閉鎖された田舎の片隅での、こう、伝統とか、コミュニティとか、そういうひたひたとした不気味さも良い…!

犯人についてはネタバレになるので言えないですが、
一言でいえば、
犯人、スーパー元気!
元気な犯人も、ある意味かっこいいです。
これはネタバレしたら面白さが半減しちゃうので、ネタバレしたいけど出来ない…!
何だかんだでネタバレへの伏線も張ってあって、作りが丁寧なところも好きです。

(しかし、この記事を全体的に眺めたら犯人解っちゃう事に後で気付きました)
(寝落ちしながらアップするから…)




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