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映画「ベイマックス」見て来ました。

久々に映画館で映画見て来ました。
当初は寄生獣を見ようという話だったのですが、シリーズものである事とPG12に怖気づいての急遽変更ベイマックスです。


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(2015/04/24)
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あらすじ(Amazonより)
やさしさで世界を救えるか?
彼の名はベイマックス。兄の形見のケア・ロボット。
「アナと雪の女王」「シュガー・ラッシュ」のディズニーから、かけがえのない絆と限りない勇気を描く最高のエンターテイメントが誕生する。ひとりぼっちの少年ヒロと、人を癒すために作られたケア・ロボットのベイマックスが繰り広げる感動アドベンチャー──「ベイマックス」。ディズニー映画史上最も“不釣り合いな”二人組が、この冬、驚きに満ちた奇跡を巻き起こす。


個人的に面白かった度★★★☆☆
人と見て無難度 ★★★★★
ヒーロー度 ★★★★☆
癒し系度 ★★☆☆☆
日本のCM詐欺度 ★★★★★


元々がマーベルの漫画(ビッグ・ヒーロー・シックス)が原作でヒーロー物という事は知っていました。
よって、癒し系と打ち出していた日本版CMは全く信用してなかったので、普通にヒーロー物として楽しんで来ました。
癒し系CMを真に受けて見に行った人の感想が知りたいとこです( ´▽`;)

公開中映画なので、続きは畳んでおきます。


LINEスタンプ
ししゃも1ししゃも2山口弁1山口弁2犬 
ベイマックス
※注:多分にウソが含まれている感想らくがきです。

ヒロとベイマックスと愉快な仲間たちのお話でした。
ヒロの幸運は、お兄ちゃんを通して、良い大人たちに囲まれてる事ですね。
戦い方は、チームなのですが、チームプレーと言うよりスタンドプレーで各個人が活躍するといった感じの戦い方でした。
人の力を借りずに、自分でピンチをチャンスに変えて切り抜けるシーンはハラハラしつつワクワクしつつ、ちょっとガッカリしたり。チームプレーも見たかったです。
悪役が、「私利私欲に走った世界征服をたくらむ悪玉」ではないので、その辺りはパンチが弱いというか、普通のヒーロー物よりは癒し系寄りたる所以なのかな?
敵も、いやいや、そんなことしてる前に異次元から回収するための何かしら作りなよ!

サンフラントーキョーという地名がかなり中盤にならないと出て来なかったので、何で舞台が日本っぽいのか解りにくかったのも、世界観にイマイチ入り辛かった要員の一つかな…
仲間が一人だけ怪獣の被り物だったのも謎だったのですが(怪獣に変身したかったからなんだろうけれども)、原作要素(元はドラゴンのオーラを出して戦うキャラ)の所為なのかな?
(※原作のアメコミとは内容もキャラもかけ離れてますが)

とはいえ、じゃぁ面白くなかったのかと言われれば、そんな事はなかったです。
ヒロとベイマックスのかけあいに笑ったり、
やはりお兄ちゃんエピソードではじわっと来たり、
戦闘も「理不尽な絶対悪を倒して平和を守るんだ!」じゃなくて「暴走を止めるんだ!」なのでそこまで燃え展開を求めてはいけないなと解るし、
敵が娘に顔向け出来なくなっちゃったことで、恨み辛みの果ての暴走は良いこと無いよーというまとめもあり。
日本的な小ネタを画面から探して楽しむも良しです。

そして、おにいちゃん…(ノД`)・゜・。



映画の前に流れた犬のショートフィルムも、犬の動きとか爪音とかがリアルだし、光が綺麗だしで、短いけれど見応えあった…!
犬飼ってるあるあるでした。




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