映画「チャーリー・モルデカイ」見て来ました。

折角劇場に見に行ったので、書かねば。

「チャーリー・モルデガイ」を見て来ました。
それが、行ったのが16日。
普段は余裕があるはずの駐車場がぎゅうぎゅう、どこにも停められない。
迫る開場時間。焦る我々。
どうやら、ももクロのメンバーが自分たちの映画宣伝のためにこの田舎に訪れ、それで起きた混雑の様でした。
会場も、そのスクリーン入口で人だかり(主に報道陣)が出来、道がふさがってる始末。
モルデガイのスクリーンは更に奥だったので、そこを通るのに一苦労…
特に宣伝していた様でも無いのに、ちゃんとファンが集まってるの凄いな…と思うと同時に、他の映画目当てのお客の事も考えて欲しかった。
初め数分見逃したー…



映画 チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 パンフレット映画 チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密
(2015)
フラットリテイル

商品詳細を見る


あらすじ(公式サイトより)
イギリス・オックスフォード。ゴヤの幻の名画が何者かに盗まれ、英国諜報機関MI5は、ちょびヒゲがトレードマークの怪しい美術商チャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)にその捜索を依頼する。彼は不死身の用心棒ジョック(ポール・ベタニー)とともに名画を探すハメになるが、その名画には世界を揺るがす財宝の秘密が隠されていた。そんな中、富豪やマフィア、国際テロリストを巻き込み、イギリス、ロシア、アメリカへと世界中を駆けめぐる争奪戦が勃発。はたして、幻の名画の行方は……。


個人的に面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度 ★★☆☆☆
家族と聞いて無難度 ☆☆☆☆☆
カップルで見て無難度 ★★★★☆
ジャック・スパロウっぽい度 ★★★★☆
ジョックの謎の忠誠心度 ★★★★★
キャラクターのキュート度 ★★★★★


何でテロリストが修復師を殺し行ったタイミングが解ったのかとか、
あれ?この人死ぬ必要あったの?とか、
あれ?そんな理由で殺したの?
ん?ダレ?どなた様??とか、
何で自分が頼んだのに、自分で盗みに行ったの?とか、
人の車に?なんで?たまたま修理に出てたから??とか、
え?なにがしたいの?よくわかんない…とか、
私の読解力が足りなかった所為で、ストーリー的にはいまいち入り込めませんでした。
ただ、ジョニー・デップの演じるチャーリーはジャック・スパロウを更にチャーミングにして髭を付けた感じだったので、ジョニデを好きな人は見て正解だと思いました。
ジョック役のポール・ベタニは私の記憶(プリーストが最新)よりむっちりしてました。
女好きというより、女がほっとかなくてそれを拒絶しない腕力執事ジョックですが、なぜか何よりご主人が大事。
マートランド刑事役のユアン・マクレガーも記憶よりむちむちしてました。髪型の所為?
しかし、チャーリーの妻を大学時代から一途に思っている姿はけなげ。
チャーリーの奥さんもキュート。
チャーリーとジョックの、あのチャーリーに何をされても許しちゃうジョックの忠誠心は一体何なのか、その根拠が全く描かれてないので全く不思議です。
そういうものだと思って見ればいいのだけれど。
指を切られそうになった時の様なところが、この主従を結び付けてるのだろうか。
となるとジョック、ちょっとハードルが低すぎるw
原作読めば補完できるのだろうか。

ストーリーはつじつまわからんちんですが、キャラクターはキュートなので、俳優が好きなら見て楽しい映画でした。
……あ、これキャラクター映画だ!?

モルデカイ


原作の小説。奥さんと刑事の設定が違います。もちろんモルデガイのビジュアルも。

チャーリー・モルデカイ (1) 英国紳士の名画大作戦 (角川文庫)チャーリー・モルデカイ (1) 英国紳士の名画大作戦 (角川文庫)
(2014/12/25)
キリル・ボンフィリオリ

商品詳細を見る

1巻をパラ読みしたのですが、ジョックが底なし沼に沈んで死んじゃったんですが…!?
これ2巻に続いてるみたいなので、復活して出て来るのだろうか?



LINEスタンプ
ししゃも1ししゃも2山口弁1山口弁2犬ヨメ
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する