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パソコンで色を塗るとなぜか灰色がかった彩度の低い色選択になる病をどうにかしたい。

パソコンで絵を描くのが楽しいので、よく描いてるのですが、

パソコンで色を塗ると、全体的に彩度が低い色になってしまう事に困っていました。
色を選択する時は、丁度良い色だと思っているのですが、いざ出来上がって暫くしてから改めて見ると、いつも全体的に薄い色なのです。
幾ら濃い色を選択しても、最終的に薄い色の仕上がりになっちゃう病です。

EX:こんな感じ。
落書き0430

だから最終的にオーバーレイをかけて、強制的に彩度をあげるのですが…
EX:こんな感じ。
落書き04302
何を描いてんだってのは置いといて。

センスも一因なのですが、これはブラウザの輝度に眼の色彩を認識する錐体細胞が反応して彩度の感度をどうにかしちゃってるとかそういう現象が起こってるのかな?と思って、ちょっと色塗り実験をしてみました。

眼がブラウザの輝度に反応してるので、彩度の低い色を選択しちゃってるととりあえず仮定。
となると、解決策として、色を塗る前から全体を灰色掛かった色にしてしまえば良いのでは…?

という訳で、黒色レイヤー透過12%を上に掛けた状態で色を塗ってみました。
何を描いてんだってのは置いといて。
落書き00502ー4

これから黒レイヤーを外した色が、これ↓です。
落書き00502

黒レイヤー無しでそのまま色を塗った場合に選択した色は、これ↓です。
落書き00502ー2

ちょっと判り辛いですが、このくらい↓色が違います。
落書き00502ー5
原色の部分が解りやすいですね。

今回、影の部分を塗る際にも、更に黒レイヤー透過12%を上乗せして塗った(これは両方)ので、普段より影がメリハリ付いて塗れました(当社比)
うーん、むしろ影を塗る時に使う方が有効なのかもしれません。

【レイヤー構造】
■黒レイヤー透過12%
□線画
■黒レイヤー透過12%(影レイヤーにだけ上乗せ)
□影レイヤー
□色レイヤー

ただ、ブラウザの白色が眩しい事が、やっぱり色選択する時に知らず知らずの内に白みがかった色や灰色がかった色を選択してしまう事に関係しているような気はやっぱりします。
今回の実験は割と効果があった気がするので、ちょっと今後続けてみようかしらん。
もっと何か良い手が有れば良いのですが、ググっても情報に辿り着けません…(´・ω・`)


ちなみに、今回、パソコン画面に直書き出来るデジタイザースタイラスペンではなくて、久々にペンタブを使ってみました。
結論として、画面に直書きは便利だけど、描き心地やペン先のズレという点ではやっぱりペンタブにまだ敵わないですね。
パソコン画面直書きは、ペン先が何処に落ちるか判り辛いので、同じ位置に線を引くのも少々てこずります。



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