映画「猫侍」見ました。

友人がワイルドスピード・スカイミッションを見に行って以来、ずっとそのエンディングテーマを口ぐさんでいます。
面白かったんだね、良き事なり。
私はまだ4~6をちゃんと見ていないので保留中です。

劇場版 「 猫侍 」
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
北村一輝演じる浪人剣士とツンデレ白猫が織り成す動物癒し時代劇の劇場版。かつて百人斬りと恐れられながら、今では浪人になり果てていた男に、敵対一家の親分が飼っている猫の暗殺依頼が舞い込む。蓮佛美沙子、寺脇康文ら豪華キャストが共演。


個人的に面白かった度★★★☆☆
人と見て無難度 ★★★★★
猫かわいい度 ★★★★★★★★


ドラマ版視聴済み。
「猫の暗殺依頼を受けたけど、殺せなくて連れて帰って一緒に暮らしてる内にメロメロに」というストーリーの流れはドラマと一緒ですが、ドラマでは「主人の猫狂いを心配した番頭が依頼された」だったのが、「猫派犬派のヤクザ同士の抗争で暗殺を依頼された」事になっています。
これはドラマとは別宇宙で起こっている斑目久太郎と玉之丞のお話です。

玉之丞のかわいさは相変わらず!玉之丞の役者猫は3匹いますが、顔が丸い子が一番好きです。
筋立ては、ドラマよりこちらの方が好み。
ヤクザ同士の親分を省いてのナンバー2同士の小競り合い、それに用心棒同士の敵討ち問題も絡んできて、久太郎は巻き込まれます。

ストーリー展開的にちょっと残念だったのは、犬派猫派ヤクザは、親分だけがそうであって、小競り合いをしてる手下はそうでもない事。
せっかくお互いに猫質・犬質を取る展開になったのに、相手方の犬猫にメロメロという展開にはならなかった…残念。
親分以下はビジネスライクな犬猫との付き合いのままでした。残念。
あと、「百人斬りと恐れられていた」という設定(映画中でも言及あり)のはずが、人が斬れないという事になってたのが謎でした。

前半は割とたる~っと流れて行くので退屈ですが、猫がかわいいので猫を見てれば飽きません。
後半の北沢一輝と寺脇康文の対決はには手に汗握っちゃいました。
刀がこれでもかというほどガシャガシャチャリチャリ重い音を立てるのが、映像に迫力を加えています。
効果音って大事!


個人的に好きなシーンは、玉之丞のシーンは勿論全部なのですが、「犬と猫、どっちが好きかい?」とヤクザに聞かれて、「あ、バカだ」と一瞬で戸を閉める久太郎のシーンです。

猫侍「玉之丞」写真集


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