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映画「土竜の唄」見ました。

「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」を見ました。
原作は全くの未読です。

土竜の唄 潜入捜査官REIJI
監督:三池崇史 脚本:宮藤官九郎 主演:生田斗真

個人的に面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度 ★★☆☆☆
好きな俳優いっぱい出てる度 ★★★★★
テンポ悪い度 ★★★★☆


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
高橋のぼるの人気漫画を三池崇史監督、宮藤官九郎脚本で映画化。ある日突然クビを言い渡された交番勤務の巡査・菊川玲二は、潜入捜査官(モグラ)となり、武闘派暴力団・数寄矢会の会長・轟周宝を挙げることを命じられる。主演は生田斗真。


良くも悪くも、三池&クドカンらしい映画でした。
二人の(もしくはどちらか一方)の映画では「登場人物がアドリブなのか脚本なのか良く解らない会話がぼそぼそと唐突に始まり、そしていつまでも喋ってる」という流れがよく見られるのですが、これは映画のタイミングにはまった時にはほんと面白くなります。
ですが…

「土竜の唄」では、笑いよりも映画のテンポを悪くしていた様に思えました。
いつまで脳内でダラダラ喋ってるのかレイジ!?
細かいボケが多過ぎて「この新幹線は本来快速なのに各駅停車してる!?」という気分になります。
決して面白く無い訳ではないのですが…
とにかくテンポが殺されています。
ストーリー自体がゴリゴリ力押しのパワーファイター系コメディなので、そのテンポを悪くしてしまうと、パワーも65%くらいダウンしてる印象です。
MOTTAINAI!
パピヨンのオチからしても、トンデモ系パワーファイター系なのに…

面白くなくはないです。勿体ないです。
映像も彩度が高くてきれいです。

ジャンル的には、主人公巻き込まれ系てんやわんやヤクザ映画でしょうか。
暴力描写も、他の三池作品を基準に考えたらソフトレベルです。
ヤクザ映画につきもののエロスシーンも、愛あるラブシーン(コメディ込み)なので、家族と見たら気まずくなる事請け合いですが、友だちと見たら――やっぱり気まずくなるか?相手と年齢によります。
主人公のレイジにみんなが惚れていく話なのかな?と思っていましたら、主人公は叫んでるか独り言ちってるだけであまり惚れ込める要素が無く、どちらかと言えば堤真一演じるパピヨンが総モテでした(総モテ…)
破天荒男気パピヨンに主人公含めみんなメロメロパンチです。
うん、まあ、これはちょっと惚れますね。

個人的には、警察側の上司達3人組が好きでした。

土竜の唄



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