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映画鑑賞「ジュラシック・ワールド」


3タイプくらいのバージョンでDVDが発売されるんだろうな…と思いつつ。

■簡単なストーリー解説
20年の時を経て、新しくジュラシック・ワールドが出来たよ!
満員御礼だよ!今のところ事故もないよ!
そんな恐竜パークで叔母が働いてるので、甥っ子兄弟2人が遊びに来たよ!
そしたら案の定恐竜が逃げ出したよ!ワールドは大パニックだよ!
ラプトル飼育員のオーウェンが助けてくれたよ!
恐竜が襲って来たりなんだりしてくるよ!
そして何だかんだで助かったよ!
叔母とオーウェンはくっついたよ!


個人的に面白かった度★★★★★
人と見て無難度 ★★★★★
ラプトル怖かわいい度 ★★★★★
劇場で見る方が楽しい度 ★★★★★


ストーリーは、今までとそんなに変わりません。
基本的に、管理出来ると思っていた恐竜が暴れだして止められずに人間がパクパクされます。
1の時の設定を踏襲して、恐竜は全部メスだそうです。
今作は、恐竜に、より感情があるかな?

今作の一番凶悪な恐竜インドミナスは、人工的に作成された本来存在しない恐竜です。
一匹だけ(恐竜的に)狭い場所で隔離され、空からご飯が降ってくるの育て方をされてるので、イライライライラが積もり積もって脱走して大暴れします。
開放された&自分強いの楽しさに、嫌いな人間だけじゃなく自分より弱い恐竜も大量殺戮していきます。

今作のラプトルは、4姉妹です。主人公のオーウェンに育てられました。オーウェンをアルファとした群れを形成しています。
その割にはオーウェンをガブガブしたい素振りも見せますが、何だかんだでオーウェンが大好きの様です。その辺りの機微がちょっと判りません。
ここで把握しておきたい事は、このラプトル4姉妹はオーウェンの仲間ではあっても、人間の仲間では無い事です。
だから平気で人間を襲います。ガブガブ。

今作のティラノサウルスは、1のジュラシック・パークの時のティラノだそうです。
となると結構なお歳。

兎に角劇場で3Dで見たので、映像が楽しかったし、でっかい水槽の中に入ってるでっかい魚型恐竜のシーンでは映画の登場人物と同じく「わあ!」と思いました。
この映画を、もっと技術が進んでいるだろう10年後にまた見て、同じように感じるかは判りません。
ただ、今回のワールドでは、勇敢な人間(助けようとする人)は死なないので、見てる側のストレスがパークの時に比べると減少してます。助かって欲しい人が助かってくれて嬉しい。
ワールドの主役兄弟も、パークの主役姉妹に比べて、あからさまに馬鹿な行動はそこまではしません。1回くらい。この辺りもストレス減少。
主人公側に馬鹿な行動をさせてトラブルを引き起こすというストーリー展開はあまり見当らなくなっています。
今回、人間と恐竜との交流、恐竜と恐竜との交流も描かれてますが、ご都合主義展開と言われればそれまでですが、恐竜が出て来るだけで十分ファンタジーですし、ファミリー向け映画展開としては有りではないかと。
その分、恐竜の「話の通じない怖さ」というものは減少していますが、何だかんだで仲良しだとほのぼのします。
おうちのちっさいテレビで見ても楽しく感じるか?という疑問は、この辺りの映画技術とは関係ない部分で引っ張ってくれるのではないかしらん。

そうそう、ワールド内の所々にパークの名残が発見されるのも、見ていて楽しかったです!



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■見てて思ったジュラシック・ワールド

映画ジュラシックワールド4

映画ジュラシックワールド2

映画ジュラシックワールド

映画ジュラシックワールド5

映画ジュラシックワールド3






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