見た邦画メモ…「マタンゴ「ロボジー」「 シーサイドモーテル」「漫才ギャング」「うさぎドロップ」「くろねこルーシー」「つむじ風食堂の夜」「逆転裁判」

swファンファーレ
見たのにずっと書いてなかった映画メモをもう全部書いておこうと思いました。
大分前に見たため、あまり内容覚えてない…再度借りないためのメモです。
邦画です。

・マタンゴ
・ロボジー
・シーサイドモーテル
・漫才ギャング
・うさぎドロップ
・くろねこルーシー
・つむじ風食堂の夜
・逆転裁判




マタンゴ
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
本多猪四郎監督が極限状況下のエゴを怪キノコの誘惑の中に描いた傑作サスペンスホラー。7人の若者たちが漂着した孤島。飢餓に襲われた彼らはキノコを口にしてしまう。だが、それは…。“

個人的に面白かった度★★☆☆☆
家族で見て無難度 ★★★☆☆

・面白い面白くないというより、どちらかといえばよく解りませんでした。
・1963年の映画です。古い!
・amazonの評価に「怖い!」と書いてあるのですが、そこまで思わず終了。多分、マタンゴというと、ドラクエのモンスターしか連想出来なかったのが敗因だと思われます。「みんながマタンゴ(ドラクエのビジュアル)を食べてマタンゴ(ドラクエのビジュアル)に!」と思って見てれば、そりゃ怖くない…(敗因)
・キノコになるから怖いのではなく、極限状態になっていく人間の怖さを描いた映画なのだと思います。公開当時に見たら、怖かったんだろうな…
・今リメイクしても、多分キノコ自体はそんな怖くない気がします。キノコだし…キノコを怖く表現するって、難しい……キノコ人間…
・精神病院が出るあたりに時代を感じる。




 ロボジー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
家電メーカーの窓際社員、小林、太田、長井の3人組が、社長命令で開発させられていた二足歩行ロボット・ニュー潮風。ところが、発表直前にロボットは大破してしまい…。

個人的に面白かった度★★☆☆☆
家族で見て無難度 ★★★★★

・劇場公開時に評判が良かったみたいだったので、過剰に期待して見てしまったのが失敗。
・でも、なんかいまいちピリッとしない話でした。緩急が無いというか、キャラにきっちりとした役割が無いというか…全体的にフワフワしてた気がします。やはり期待しすぎてハードル上げちゃダメですね…
・いいはなし…なのか、な…??ちょっとそこもスッキリしませんでした。
・でも劇場公開時に評判が良かったみたいなので、きっと私が見つけられなかった良いところがあったはず!




 シーサイドモーテル
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
生田斗真、麻生久美子ら共演によるアンサンブルコメディ。海がないのに“シーサイド”と名付けられた山奥のモーテルを舞台に、インチキセールスマン、三十路前のコールガール、借金まみれのギャンブラーらワケアリな男女11人が駆け引きを繰り広げる。

個人的に面白かった度★★☆☆☆
家族で見て無難度 ★☆☆☆☆

・スタイリッシュオサレ映画。
・残虐行為有りで要注意。子どもと見るのはおすすめしません…イタタタ!
・コメディなの?コメディではない気がする!
・俳優は豪華。俳優は豪華…




 漫才ギャング
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
佐藤隆太と上地雄輔が漫才コンビを演じた、品川庄司の品川ヒロシ監督による青春ドラマ。トラブルに巻き込まれて留置場送りとなった売れない芸人・飛夫は、不良青年・龍平と出会い、あることを思い付く

個人的に面白かった度★★★★★
家族で見て無難度 ★★★★☆

・品川そんな好きって訳じゃないのに面白かった!謎の敗北感!
・伏線回収もあるし、友情ものだし、楽しかったです。
・意外と千鳥の人の存在感がすごい。




 うさぎドロップ
内容(「Oricon」データベースより)
独身サラリーマンの河内ダイキチは、祖父の葬式で一人の少女と出会う。なんとその少女・りんは祖父の隠し子らしく、引き取り手のいない彼女を見兼ねたダイキチが、引き取って一緒に暮らすことになるのだが…。

個人的に面白かった度★★★★☆
家族で見て無難度 ★★★★★
原作好きだと評判悪い度 ★★★★★

・原作を知らずに先に映画を見たので、楽しめました。ほのぼの。ちっちゃい子かわいい。
・後日、原作を読み、映画と原作の違いが結構あって驚きました。双方にそこまで思い入れも無かったので、一粒で二度美味しいくらいの気持ちになりましたが、確かに原作ファンだとこの変え方は嫌だろうな…




 くろねこルーシー
内容(「Oricon」データベースより)
お笑い芸人・塚地武雅が初主演で魅せる、心温まるファミリームービー。迷信を信じ、縁起を担いでばかりいる気の小さい占い師・鴨志田賢。妻の幸子と5歳の息子・陽と別居し、わびしい一人暮らしをしている彼の前にある日、ルーシーという黒猫が現れ、2匹の子猫を置き去りにする。イヤイヤ子猫の世話をするうちに、鴨志田の運勢は次第に上向きになり始めて…。

個人的に面白かった度★★★★☆
家族と見て無難度 ★★★★★

・ねこかわいい。ひたすらねこかわいい。
・恐ろしい事に塚地もかわいい。
・元はドラマらしいのですが、ドラマは未見です。しかし楽しめました。ほのぼの。
・ねこかわいいは正義。もう他になにもいらない。




 つむじ風食堂の夜
内容(「Oricon」データベースより)
吉田篤弘のロングセラー小説を実写映画化!オール北海道ロケで“ちょっと不思議な日常”をノスタルジックに描いた、大人の為のハートウォーミング・ファンタジー。ある夜、私はつむじ風食堂に足を踏み入れた。そこには毎夜、古本屋、果物屋の青年、帽子屋、舞台女優といった風変わりな常連客が集う。気後れしつつも、いつしか常連客になっていく私だったが…。

個人的に面白かった度★★☆☆☆
家族と見て無難度 ★★★★★

・ごはんがおいしそうな映画なのかな~ワクワクと思って見てみたのですが、映像の色合いがノスタルジック風味なので、ごはんがあまりおいしそうに見えないのでした。残念。
・そもそもそんなにごはんが重要な位置を占めてませんでした。
・映画で見るより、舞台で見た方が楽しめそうだなと思いました。
・こういう感じの人間模様が好きならピタッとはまる映画。
・ごはん目当てで見てしまったらちょっとガッカリします。私だけか…




逆転裁判 
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
三池崇史監督がカプコンの人気ゲームを実写映画化。20XX年。新米弁護士・成歩堂龍一のよき理解者であり優秀な上司・綾里千尋が何者かに殺害された。逮捕されたのは千尋の妹で霊媒師の卵・綾里真宵。成歩堂は真宵の無実を信じ、弁護を引き受けるが…。

個人的に面白かった度★★★☆☆
家族と見て無難度 ★★★★☆

・二次元原作を映画化するのに安心の三池崇史監督。これも安定の三池でした。
・ゲームに割と忠実に真面目に作ってありました。
・みんなコスプレもがんばってた!
・しかしところどころでホラー映画化します。



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